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高沢内科

高沢内科

高澤 雅秋 院長

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豊橋駅から徒歩5分、白いレンガ調の建物が目印となる「高沢内科」。開業した父を継ぎ2002年からは2代目の高澤雅秋先生が院長を務め、豊橋の地で30年以上にわたって地域医療を支える内科・循環器内科の医院だ。院長は生活習慣病や痛風、動脈硬化の治療を得意とし、自身が実践する健康法や幅広い知識を通した食事や運動の生活習慣アドバイスを行う。「受け身の治療ではなく、積極的に自分でコントロールしていただけるように納得いくまで説明することを大切にしています」という患者に寄り添う診療スタイルをモットーに、その時の痛みを取り除くだけでなく、継続する治療や予防に対しても真摯に取り組む。愛犬の話題にこぼれる優しい笑顔が印象的な高澤院長に、医院の特色や生活習慣での取り組みを語ってもらった。
(取材日2019年10月9日)

地域のかかりつけ医としての役割を担う

―長きにわたり、豊橋の地域医療を支えていらっしゃるのですね。

そうですね。もともと地元ということもあり、豊橋市民病院に勤めていた父が1985年に開業して30年以上になります。しばらくは二人三脚でやっていましたが、2002年に院長として正式に継承しました。豊橋駅から徒歩で通院できる便利さもあってか、ありがたいことに近隣から電車利用の方まで幅広くお越しくださっています。患者さんにはコレステロールや糖尿病などの生活習慣病や、痛風のお悩みを抱える30代40代の方もいらっしゃいます。地域とのつながりで言えば、父や私が豊橋市民病院で勤務していたこともあり、入院などが必要な際の近隣病院との連携も整っています。

―院内の雰囲気が温かく、こまやかな配慮も感じられます。

外観は開業当時のままですが、2003年に内装をリニューアルしました。高齢の患者さんに快くご利用いただけるよう、自動ドアやトイレのバリアフリーをはじめ、手すりや杖置き場などを設置しました。待合室の壁とソファーも一新して、明るい雰囲気を大切にしています。出入り口には犬のキャラクターで「おだいじに」と書かれた玄関マットを敷いていますが、これには患者さんにほっとしていただきたいという思いと、私が犬好きというちょっとした遊び心も込めています。待合室には古い豊橋の町を撮影した写真集なども置いていますが、そういうものを会話のきっかけにして、さまざまなお話を伺っていくこともあります。犬の話もよくしますね。

―医師をめざされたのは、お父さまの影響が大きいのでしょうか?

やはり影響は大きいと思います。父は内科の医師で、さらに両親の祖父も医師をしていました。父方の祖父は軍医だったと聞いています。小さな頃から父の背中を見ながら人を助ける仕事に憧れ、自分も医者になれるといいなと漠然と思っていました。当時は野球その後はサッカーをやっていて、体を動かすことは好きでしたね。そういう背景があって大学の医学部に進学する時には、スポーツドクターになりたいという夢が実はありました。しかし骨折などの痛みを自分に置き換えて力が入らなくなってしまい断念して、内科の道を歩むことに決めました。そこにはいずれは自身も開業し、父の後をという気持ちもあったと思います。



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