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医療法人 愛知クリニック

小川 弘恒 院長

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ゆとりーとラインの志段味西小学校駅から徒歩3分、神領駅から車で8分ほどにある「愛知クリニック」は33台分の駐車場を備えた広大な敷地にある。幼い頃に育った場所で地域貢献をしたいと、小川弘恒院長が開業した。待合室には幼児のために絵本や玩具が置いてあり、大きな水槽のカラフルな熱帯魚が心を和ませてくれる。診察室、処置室、検査室、リハビリテーション室が部屋分けされ、患者のニーズに合わせ適切な治療が施されるようスタッフが一丸となってサポート。現状に満足することなく、新しい機器や技術を学び取り入れていく院長の姿勢が院内の活気となっている。「内科は患者の話を聴くことから」と、疾患の裏側にある背景まで気を配る小川院長からポリシーなど話を聞いた。
(取材日2017年7月20日)

地域の健康を守り支えるかかりつけ医として

―20年前の開業時、どんな想いをお持ちでしたか?

医師になった当初から、大学病院などでキャリアを積んでいくより、独立して自分のスタイルでやっていきたいと考えていました。開業するなら幼い頃から慣れ親しんだ場所が良いと思い、土地勘のあるこの守山区で根を下ろすことに決めました。開業当初、この地区にはクリニックがほとんどありませんでした。患者さんは少し離れたところに通院するしかなく不便な点もあったと思います。いち早く、この地域にクリニックを開業し患者さんのお役に立ち、安心できるホームドクターとして地元を支えていきたいと考えました。また、局部的ではなく人の体をいろいろな角度から全身的に診て治療をしていく内科の特徴を生かし、多くの患者さんの健康を守るためのクリニックで在りたいと思っています。

―どんな患者さんが多く来院されますか?

赤ちゃんからお年寄りまで、さまざまな症状を抱えた患者さんが日々来院されます。また、お年寄りの患者さんの中には、腰や足が痛いからとリハビリを目的で通院くださる方もいらっしゃいますね。研修時代から多くの患者さんの症例を診てきた経験と知識を生かし、内科や小児科をはじめ、消化器科や皮膚科など多様な診察が可能です。だからこそ、患者さんに合わせた最善の診断や処置、必要な検査を行えるように万全な体制を整えておくことが大事です。こうして長年診療をしていると、小学生だった患者さんがご自分のお子さんを連れて来院してくださることがあります。こういう患者さんとのつながりに感動しますし、これからも大切にしていきたいです。

―診察の際、心がけていらっしゃることは何ですか?

さまざまな患者さんが来院される中で、精密検査や手術など専門領域の治療が必要となることが多々でてきます。そういったケースでもっとも重要なのは、的確な診断をして、きちんと他の医療機関に依頼をすることです。ここには医療センターや大学病院など多くの病院とパイプがありますので、患者さんの希望をお聞きして適した病院をご紹介していくことができます。また、予防接種も幅広く対応していますので、どなたでもご相談ください。私にとって、患者さんが最終的に治って喜んでいる姿を見ることが何よりもやりがいを感じる瞬間ですね。



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