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加藤クリニック

加藤クリニック

加藤政隆 院長
頼れるドクター掲載中

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2階建てのゆとりある造りの建物に時計台をイメージした外観デザイン。ひときわ目を引く外壁の「加藤クリニック」の文字は著名な画家によるものだ。中川区に生まれ育った加藤政隆院長はフェース・トゥ・フェースの心の通う診療が信条。検査の結果、万が一、大きな病気が見つかった場合には元消化器外科医ならではの見立てで、限りなくベストな治療が受けられる医療機関を迅速に紹介していく。その人脈と信頼性の高さから「やっぱり院長先生に診てもらわないことには」と近隣住民が頼りにする加藤先生を訪ね、クリニックの特徴や検査の重要性、先生自身が診療で大切にしていることなどを聞いた。
(取材日2015年10月23日)

複数の診療科をそろえる地元に根差したクリニック

―クリニックの広さもさることながら、診療科が豊富ですね。

最初のクリニックから5年後に今のクリニックに移転しました。1階は主に診察室や検査室、2階はリハビリテーション室になっています。確かに内科・リハビリテーション科、整形外科、外科、胃腸内科がそろっているのは、一般のクリニックにしては多いかもしれませんね。すべて私一人で診ているんですよ。専門は消化器外科で食道・十二指腸・胃・大腸などの消化管の病気を診るのが得意ですが、開院前に勤めていた病院で数多くの手術を手がけた整形外科も得意な治療分野です。内臓の病気はがんをはじめ命に関わるものが多いので、一刻も早く見つけて治療につなげたいという強い思いがあります。一方、整形外科は命にこそ関わらないものの日々の暮らしを左右する重要な領域。どちらもやり甲斐を感じながら診療にあたっています。

―内視鏡検査の受け入れ態勢について教えてください。

胃の検査に対して鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡と口から入れる経口内視鏡を用意し、休診日以外は毎日検査をしています。当院の内視鏡検査は短時間で済むと評判なんですよ。一般的に胃の内視鏡検査は速くて7分といわれますが、私の場合はたいがい5分ぐらいで終わります。外科医というのはせっかちな性分なんでしょうね。私の兄は消化器内科医なので、一度検査をしてもらったことがあるのですが、あまりにも丁寧で思わず「長い!」と言ってしまいました(笑)。念入りな検査は必要ですが、そのぶん患者さんには苦痛ですから、確実で検査時間が短いのが理想だと思います。また、腹部や乳腺などのエコー検査も毎日のように実施しています。診察の合間に迅速におこなっていくことで、早期発見・早期対応を可能にしています。

―外科医の見立ては内科医と違うものでしょうか?

外科医は実際に手術を経験していますから、検査でがんの病変が見つかった場合、そのがんは取れるのかどうかを見据えて診断をします。その点が内科医とやや違う点かもしれません。開業以来、手術をしなくなった私にとって、早期治療につながる検査は肝の部分。「絶対に病変を見逃さないぞ」という姿勢で検査にあたり、紹介先の病院の先生から「よくこんな小さな病変を見つけましたね」と驚かれたときは、自分の役割を果たせたと実感します。そして無事に手術を終えた患者さんが元気になられた姿を見るのが何にも増してうれしいです。



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