医療法人 メドック健康クリニック

医療法人 メドック健康クリニック

吉田 亮人院長

67054

名古屋市昭和区にある「メドック健康クリニック」は、内科、神経内科、整形外科、リハビリテーション科、婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科を標榜。人間ドックや脳ドックといった健診部門も併設されており、地域住民の健康を守る拠点として貢献している。商業施設にも見える外観の建物は、「気軽に入れるクリニック」をめざしてのこと。父である前院長の後を継ぎ、2016年9月に院長に就任した吉田亮人(よしだ・あきひと)先生は、循環器内科の医師として長く病院で手術などを行ってきた。物腰柔らかく、「僕だったらこうしてほしいと思うことを患者さんにするようにしている」という患者思いの吉田先生に、院長としての抱負やクリニックの強み、内科を担当する医師としての思いやモットーについて聞いた。
(取材日2017年6月1日)

多くの外来診療と健診を併設し、地域住民の健康を守る

―お父さまの後を継ぎ、院長に就任されたのですね。

父の体調が悪かったため、2016年4月にこちらに戻って来ました。父からは、私が医師になって2、3年目ごろから「早く帰って来い」と言われ続けていたのですが、父と入れ替わりのタイミングになってしまいました。ここは普通のクリニックより診療科や取り組みが多いので、スタッフに助けてもらいながらできるだけ父の頃と変わらないようにしています。

―お父さまの思いやスタイルを継承しようと考えていらっしゃるのでしょうか?

父とは一緒に働いたことがないのですが親子だからか「説明の仕方がよく似ているね」と言われますね。父は診察室で患者さんとじっくり話をしていたそうです。僕はついスムーズに診察してしまうのですが、別にどこも悪くなくてしゃべりに来ている方もいらっしゃるようです。孫の話をしてくれたり、写真を見せてくれたり。そういう方には、健康に暮らしていけるようにサポートしていこうと思っています。

―逆に先生の代から変えたことはありますか?

僕が入ってから電子カルテを導入して、他の科とも情報を共有できるようにしました。もともとは同じ患者さんでもカルテが紙で科ごとに分かれていたんです。紙のカルテの良いところは早いことだけれど、やはり情報の共有はしっかりしたい。僕も自分が担当している内科の分野だけではなく、他の科ではどういう病気でかかっているかなど患者さんの情報をすべて知ったうえで、薬の調節などもしたいですから。人間ドックのほうも今は紙でやっているのですが、来年からは電子機器に変えて、健診の案内もデジタル化できたらと考えています。

記事更新日:2017/07/25


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