医療法人社団双樹会 所内科医院

医療法人社団双樹会 所内科医院

所 史隆院長

65134 %e6%89%80%e5%86%85%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

穂積駅より徒歩3分にある「所内科医院」は、開院から40年と長い歴史を刻むクリニックだ。2018年4月に所史隆院長が、父から同院を継承。循環器内科や消化器内科など幅広く学んできた所院長は、継承と同時に院内をリニューアルし、検査機器などの設備も整えた。現在、理事長の父と2診体制。かかりつけ医として地域に密着し、コミュニケーションを重視した診療を大切にしている。幅広い世代の患者が来院し、その中でも高齢者が多い同院では、診療だけでなく、ケアマネジャーがいるのも特徴。介護プランの相談ができる。日本循環器学会認定の循環器専門医の資格を持つ所院長に、継承にあたって感じたことや、日々の診療、患者に対する思いなどを聞いた。
(取材日2019年6月10日)

親子2代で支える地域医療、幅広い世代が来院

―継承までのご経歴を教えてください。

大学での研修終了後、岐阜県総合医療センターで1年間消化器内科に所属しました。内視鏡検査などを学び、循環器内科へ進んでいます。カテーテル治療や心臓疾患などの重篤な症例も診てきたこともあり、命に関わる心不全などの病気に対する理解や知識が深まりましたね。循環器内科に長く携わってきたので、そこが僕の診療における基盤になっています。勤務医時代から開業を視野に考えていたため、岐阜県立下呂温泉病院や高山赤十字病院などで地域医療を経験して揖斐厚生病院に勤務し、消化器内科をもっと深く学ぼうと、改めて勉強し直しました。

―来院する患者層をお聞かせください。

父が開業した40年前から来院されている方が多いので、高齢の患者さんが中心です。長く来ていただいているのは、とてもありがたいことだと思います。父は内科一般診療を中心に理事長として今も診療を一緒にしていて、患者さんからは「大先生」と呼ばれているようです。中には、僕が院長だとなじまれていない方もいるかもしれませんね。この地域は、高齢者が増えてきている一方、名古屋への利便性がいい街のため、若い方が家を建てるケースも多くなっているのが特徴です。徐々に来院される若い方も増え、高齢者層とお子さん連れのファミリー層に二分化されつつある気がします。これまでの患者さんを大切にしつつ、若い方のフォローもきちんとしていきたいというのが、僕のモットーです。

―継承を機にクリニックをリニューアルされたそうですね。

はい、衛生的な環境を重視し、白を基調にしたデザインにしました。継承を機にリニューアルとはいえ、長年の努力をこうして新たなかたちにしてくれたので、やはり父は偉大だと思います。待合室から見える庭は、もともと畑があった場所です。父の提案で和のテイストに仕上げ、診察を待つ方の癒やしを与えられる空間にこだわりました。リニューアルに際して新しく入れた植木がほとんどですが、前の医院から残してあるものもあります。それは中央にある大きなザボンの木で、花が咲いて実を結ぶのです。ザボンはリニューアル前まで別の場所に植えてあったのですが、母が気に入っているから残してほしいというので、今はクリニックのシンボル的存在になっています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ED治療/1500円~、AGA治療/5000円~



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細