医療法人社団健昇会 渋谷駅前おおしま皮膚科

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大島 昇院長

頼れるドクター

40761

傷痕を最小限にする丁寧な粉瘤手術が強み

―手術件数が相当な数です。これは院長だけの症例数なのですか?

粉瘤(アテローム)の手術が多いのが当院の特徴で、私1人で2016年1月~12月末までの間で3530件、2014年4月から2017年5月までに1万件近い手術を実施しました(保険診療のみの件数。切開・生検は除く)。当初はそこまで粉瘤の手術を行うとは想定していなかったのですが、粉瘤と炎症性粉瘤の手術は得意なので、ニーズに応えるうちに件数が増えたようです。でも、やるからには最小限の傷痕で実施できるよう技術を向上させ、患者さまの負担を減らすよう努めています。特に、お尻や背中の粉瘤は炎症を起こすと癒着して再発しやすいため、再発を防ぐために治療方法の工夫も欠かしません。手術を受けた方の「処置が丁寧で、不安なく受けられました」という声を聞くのはうれしいです。

―患者数が多い割にはお待たせしていないように見えます。どのような配慮をしているのですか?

ありがたいことに毎日多くの患者さまがいらしてくださるので、常に丁寧で的確な問診と質の良い治療ができるように、優秀な医師やスタッフを増員してきました。でも、単に人数を増やしただけではありません。スタッフもかなり経験を積んできたので、手術の説明ひとつとっても迅速かつ丁寧で、まさにチーム医療そのものだと感じます。平日は18時を過ぎると混雑しますが、受付終了が19時半でも診療終了が20時を過ぎることはほとんどありません。かといって流れ作業にならないのは、スタッフ間の連携によるところが大きいですし、開院以来モットーにしてきた「患者さま目線」が浸透してきた証かなと思います。

―患者目線を徹底するために先生が気をつけていることは何ですか?

私自身、幼い頃からアトピー性皮膚炎に悩んだ経験があるので、「患者さまにとって何が一番良いか、何をしてほしいか」ということを一番に考えます。例えば、炎症性粉瘤で悩む患者さまは、早く痛みから解放されたいと同時に、傷痕を小さく、できるだけきれいにしたいと思うでしょう。ですから漠然と抗生剤を処方するのではなく、ご希望があれば受診当日手術をし、患者さまの痛みが減らせるようにしています。手術で皮膚を縫う時も、一針一針を丁寧に縫うように努めています。医師にとってはただの一針かもしれませんが、患者さまにとっては一生残る傷跡です。どんな小さな傷でも、またどんなに忙しくても、私は手を抜かないようにしています。



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