新垣内科・外科クリニック

新垣内科・外科クリニック

新垣 美郁代院長

頼れるドクター

40092

多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩約5分。多くのクリニックが集まる新都市センタービル3Fにある「新垣内科外科クリニック」は、30年以上にわたり地域医療に貢献してきた。現在院長を務めるのは、2代目院長の新垣美郁代(あらがきみかよ)先生。2009年に代替わりした後も、地域の身近なかかりつけ医として地域住民の健康をサポートしている。院長の専門分野である消化器疾患のほか、内科・外科・リハビリテーション科など幅広い診療が1ヵ所で受けられるとあって、患者の満足度も高い。経鼻内視鏡やエコーなど各種検査機器も充実する一方で、「学校の保健室のような気軽に立ち寄れるクリニックです」と優しい笑顔で話す新垣院長。生まれ育った地域への想いや診療のこだわりなど、じっくり話を聞いた。
(取材日2017年3月13日)

何でも気軽に相談できるホームドクターが目標

―先生は多摩市出身だとうかがいました。

はい、小学校4年生から多摩市に住んでいます。2009年に父からクリニックを引き継ぎ、2代目院長となりました。自分の育ったこの街で、地域の身近なかかりつけ医として、皆さまの健康をサポートしていきたいと思っています。昔はこの周辺は団地が多かったのですが、最近は新しいマンションが続々と建築され、若いファミリー層も増えました。娯楽施設や会社も増えて、駅周辺も随分にぎやかになりましたね。当院は30~60代を中心にご家族で通われる方が多いのが特長で、私の同級生やそのご両親がいらっしゃることもよくあります。また、昔からこの地域にお住まいの70~80代の方、八王子市や日野市の大学に通う学生さんなど、お子さんからご高齢の方まで幅広い年齢層の方が通われています。

―診療科目も幅広いですね。

父が内科・外科クリニックを標榜していたので、代替わりしても自分のできる範囲で、皆さまのお役に立つことはやらせていただきたい考えています。専門分野の消化器疾患はもちろん、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、風邪、やけどや打撲・捻挫、軽度の外傷など、軽症の外科処置であれば、当院で診させていただいています。また、大きい病院で夜中に処置をされた方のフォローアップなども当院で行っています。消化器内科、内科、外科のほかリハビリテーション科もあり、牽引や電気療法、マッサージベッドによる慢性疼痛の改善治療も行っていますので、体に痛みをお持ちの方も、気軽に受診していただければと思います。いつもと痛みが違うという不安や、疼痛治療を受けるついでに風邪も診てほしいなど、複数のお悩みを相談できることも、患者さんに喜ばれています。

―どのような検査が受けられますか?

腹部レントゲン、超音波、経鼻内視鏡、検便などの検査を行うことができます。経鼻内視鏡は細い管を鼻から入れるので、口から入れるよりは「オエッ」となりにくく、検査の苦痛を軽減できるメリットがあります。その一方で、慢性鼻炎の方や鼻腔の通りが狭い女性の方は、無理に鼻から入れるとかえって苦しい場合がありますので、その場合は両方の鼻に麻酔をかけて行っています。また、通りが狭くて痛みが強く出るようであれば、口から入れて検査を行うことにも対応しています。私自身も鼻の通りが細くて、やってみてひどい目に遭ったことがありまして(笑)。あんな辛くて痛い思いを患者さんにさせるわけにはいきません。



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