しのづか眼科

しのづか眼科

篠塚 康英院長

頼れるドクター

39610

JR南武線矢野口駅から徒歩3分、近くに多摩川が流れる鶴川街道沿いにあるのが「しのづか眼科」だ。アットホームな雰囲気が安心感を与えてくれるこの医院で、開院以来20年以上にわたって眼科のかかりつけ医として地域住民の目の健康を守り続けてきたのが、篠塚康英院長である。日本眼科学会認定眼科専門医で医学博士でもある篠塚院長は、一般眼科から白内障の日帰り手術、小児眼科、眼鏡やコンタクトレンズの処方など幅広く眼科診療に取り組んでいる。「患者さんをハッピーにして帰したい」と優しい雰囲気で丁寧に語る篠塚院長に、医院のことやこれまでの歩みについて話を聞いた。
(取材日2016年12月21日)

地域に密着した眼科のかかりつけ医

―こちらには、どのような患者さんがいらっしゃいますか?

地元の赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢の患者さんに来ていただいています。この辺りは大きな企業などがある場所ではありませんから、ビジネスマンというよりは近隣にお住まいの方が中心です。多摩というとニュータウンのイメージがあるかもしれませんけど、この辺りは割とそうではなくて、古くから住んでいる方や3世代で住んでいる方もたくさんいるんです。だから、午前中と夕方まではお年寄りやお子さんが多くて、診療終わり間際には会社帰りの方がよくいらっしゃいます。内科や小児科とは別に、地域の皆さんの眼科のかかりつけ医になれれば良いなと思い、診療してきましたし、それを続けていきたいなと思っています。ここに開業して今年で21年目になりますから、小さな頃に来ていた患者さんが、ご自分のお子さんを連れて受診してくれるようになり、とてもうれしく感じています。

―どのような訴えが多いのでしょうか?

乳児や幼稚園児、小学生くらいだと結膜炎が多いですね。夏はプールで感染したり、冬でも風邪に伴って結膜炎になったりする赤ちゃんがいます。中学生や高校生くらいになると、コンタクトレンズを初めて作りたいという方、お年寄りになると白内障や緑内障など、年齢に関係する病気を心配していらっしゃる方が多くなります。他に、アレルギーに関してはスギ花粉の舌下免疫療法も行っていますし、白内障の日帰り手術、各種の眼底疾患や緑内障に対するレーザー治療、オルソケラトロジー、子どもの斜視・弱視の専門外来、最近では、高齢者の加齢黄斑変性に対する抗VEGF療法など、幅広く診療しています。

―診療の際に心がけていることは何でしょうか?

患者さんは病気や何かしらの心配があって来院されるわけですから、そのような患者さんの不安を少しでも取り除いて、来院された患者さんがハッピーになって帰れるようにしたいなと思っています。病気を治すことはもちろんですし、病気でなくても、例えば白内障や緑内障が心配で来院されたお年寄りもいらっしゃいますから、そういう病気の心配がないとわかれば、患者さんはハッピーになって帰ることができます。なので、患者さんが理解できるように、納得するように説明することが大切です。そのために、診察室に用意したモニターで患者さんが直接ご自身の眼の状態を見ることができるシステムにしてあります。すべての検査というわけにはいきませんが、角膜のここの部分に傷がありますねとお見せしたり、緑内障では視野が欠けて来ますから、視野検査の測定結果を過去から現在のものまで時系列で見せたりなど、できるだけ画像でわかりやすく説明しています。

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