野崎医院

野崎医院

野崎 保雄院長

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谷保駅より徒歩10分、住宅街の中に「野崎医院」がある。院長の野崎保雄先生は、2001年に院長に就任。前院長である野崎先生の父が開院して、50年の歴史がある。野崎先生は戸建て住宅を利用したアットホームな雰囲気。野崎先生は総合内科専門医と消化器専門医、内視鏡専門医の資格を持つ。町のクリニックとしてさまざまな症状に対応しているだけではなく、内視鏡検査や眼底検査が受けられるのもメリットだ。症状の見極めも大切だとし、入院が必要な患者や専門医療が必要な患者も早期に診断し、適切に紹介を行う。高度滅菌機器を導入し、院内感染対策も強化。同院のことや診療について、野崎先生に聞いた。
(取材日2016年7月26日)

父の影響で医師になり、今は夫婦で二人三脚

―こちらの医院について教えてください。

当院は、先代の院長である父が、住宅を改造して開院しました。僕が院長を引き継いだのは2001年ですが、父から数えて50年続いている医院になります。祖父は弁護士でしたが、自由な人柄で。父はその分苦労人で、奨学金で大学を卒業したそうです。開業後は午前と午後に2軒の産業医をし、戻ってきてから午後5時から8時、9時まで診療するなど、多忙な生活を送っていました。父からは、医師になって医院を継げとは僕は直接言われたことはなかったですし、むしろ、好きなように生きろと言われましたが、一緒に住みたい素振りを見せるなど、口には出さないけれど継いで欲しい気持ちは伝わってきましたね。

―医師になったのはやはりお父さまの影響が大きいですか? 

そうですね。一時は、祖父が弁護士とあって、テレビで見て憧れていた時期もありましたが、僕は討論するのが苦手なので、弁護士には向いていないかなと。今は、医師になって良かったと思います。父が院長を務めていた時は、父と母の2人で当院をやっていたんです。僕が医師になり、父が会計をする二人三脚でした。今は、看護師の妻と一緒に診療しています。古くから来院している方は、父に診てもらいたいという患者さんもいましたが、父が僕を立ててくれて……。また、僕は小児科の経験が浅かったので、父に色々教えてもらいました。僕はそれまで13年間消化器専門で診療に携わってきましたし、今では小児科を含めた総合診療が医師人生の半分を超えています。

―患者層を教えてください。

幅広い年代の方に来院していただいていると思います。内科診療では慢性疾患の方が多く、父から継承している患者さんが多いですね。90歳でも歩いて来られる方もいるんですよ。不思議なことですが、患者さんの職業で多いのは、学校の先生です。治療や検査についての説明をよく理解してくださるので、とても助かります。例えば、健康診断でするエコーやレントゲンだけではがんの発見には限界があるんですよとご説明しても、納得して受け入れてくださる。それから喫煙している方だと、より精密な検査をとCTを受けられる。健康への意識が高いのかもしれませんね。



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