京急鶴見さいた整形外科

京急鶴見さいた整形外科

斉田 康之院長

36584 %e4%ba%ac%e6%80%a5%e9%b6%b4%e8%a6%8b%e3%81%95%e3%81%84%e3%81%9f%e6%95%b4%e5%bd%a2%e5%a4%96%e7%a7%91

京急鶴見駅前の医療ビル5階、鶴見駅からも徒歩5分という好立地にある「京急鶴見さいた整形外科」。2019年4月に斉田康之院長が就任した。薬物療法や理学療法、神経ブロックなどさまざまなアプローチで、積極的に症状の緩和に取り組む同院は、広いリハビリテーション室やデジタルエックス線撮影装置など設備が充実。さらに、理学療法士や柔道整復師、鍼灸師などの専門スタッフも在籍している。「スタッフと一丸となって地域に貢献できる医療を提供したい」と語る斉田院長。その明るい笑顔は、患者の緊張さえもほぐすようだ。今回は診療の合間に時間をもらい、院長がめざす医療の形などたっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年7月23日)

大学病院での豊富な経験を生かし、開業

―まずは院長のご経歴をお聞かせください。

北里大学医学部を卒業後、大学病院や関連病院で25年間、整形外科の医師として一般外傷、脊椎疾患、関節疾患などの診療や手術を手がけました。当時は手術に携わる現場にやりがいを感じ、開業を考えることはなかったんです。ただその間も、複数のクリニックを運営する法人の理事長で、大学時代の同期である友人から、開業してはどうかと声をかけてもらっていました。開業を考え始めたのは、50歳を迎えた節目です。もともとこちらは私の地元も近く、なじみのある土地でしたので、思い切って開業に踏み切ったんです。まだ開業したばかりですが、充実した毎日を過ごさせていただいています。

―開業医としてスタートした感想はいかがですか?

ありがたいことに初日からとても多くの患者さんにいらしていただいていますが、スタッフに助けてもらいながら日々診療を進めてこられていると感じています。こちらは以前も整形外科だったことから、引き続き通い続けてくださっている患者さんも多くいらっしゃいます。まずは患者さんに安心して通っていただくことをめざし、医療をスムーズにご提供することから始めたのです。看護師や理学療法時士などのスタッフはほとんどが経験者で、本当に頼りになりますね。設備面でこだわったことは、前腕用の骨密度測定器を導入したことです。エックス線撮影装置を使って測定するよりも、測定精度などが向上できたのではないかと思います。

―長く務められた大学病院での診療と異なることは?

外来で対応する患者さんの人数が大学病院時代の数倍に増えましたので、これまでの3ヵ月は自分自身どこまで対応できるのかを探りながらの診療といった感じでした。大学病院では私が手術までを担当してきましたが、こちらでは手術を行わない保存療法が中心。保存を超えたアプローチが必要と思われる方では判断に悩むこともありましたが、開院から3ヵ月を経て紹介先の先生方との信頼関係を築くなど地域連携も良い形で進めることができています。患者さんの層が幅広いのも当院ならではの特徴で、高齢の患者さんだけでなく、若い世代や外国籍の患者さんも多くお迎えしていることも大きく異なりますね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細