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守島医院

守島医院

守島 亜季院長

頼れるドクター

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1980年の開業以来、この地で40年近くにわたって頼りにされている「守島医院」。大通りに面した4階建ての建物は、2016年に改装を終えたばかりとあって新しい。外観同様、明るさと落ち着いた雰囲気を併せ持つ院内は、院長の守島亜季先生の穏やかな人柄が表れているかのようだ。1階受付には患者が丹精込めて作り上げた趣味の作品や趣ある盆栽が飾られ、同院が患者たちに愛され、親しまれている様子がうかがえる。診療以外にも、地域との関係を深めるために盆栽教室や語り場サロンを開催し、地域と連携した訪問診療にも積極的に取り組んでいる。優しい笑顔が印象的な守島院長に、医院の特徴や診察におけるモットーなど、多岐にわたって話を聞いた。
(取材日2018年3月23日)

40年近く地域を見守り続けてきたかかりつけ医

―2016年に医院のリニューアルをされたそうですね。

はい。全面的にバリアフリー仕様にし、靴のままでも診察できるようにしました。手すりをつけ、段差をなくしてエレベーターを設置したのは足腰が弱っている方や車いすの方の来院のご負担を軽減するためです。靴のままで診察というスタイルは、普段どのような靴で生活されているのか、歩き方はどうか、靴の減り方に異常はないかといったことも把握することができますし、歩き方や体の使い方からご病気が疑われる場合もあります。膝などの痛みをかばうあまり歩き方が変わり、患部をより痛めてしまうようなことも。加齢とともに歩き方なども変わりますから、より体に負担のない歩き方や体の使い方もお伝えしたいと思っています。また3階に、リニューアルを機に運動型健康増進施設を立ち上げました。医師の監修のもと、専門知識を持ったトレーナーがご利用者ごとに適した運動プログラムを提供しています。

―医院のこれまでの歩みや先代への想いをお聞かせください。

1980年に父がこの場所で整形外科を開業したのが当院の始まりです。父と一緒に仕事をし始めた当初は、雲の上の存在でかなわないことだらけだったのでとても緊張しましたね。父は専門であった整形外科の領域だけでなく、患者さんのすべての症状を理解しようとする問診の仕方をしていました。患者さんのお名前を聞くだけで、その方がどんな方なのか思い浮かぶというような。そういった話の聞き方は私も見習いたいと思い、少しでも近づこうと今も努力や工夫をしています。整形外科は痛みを訴える患者さんが多いのですが、その痛みを何とかして緩和させてあげたい、という思いの強い医師でしたね。患者さんは皆さん違う人生や、違う背景をお持ちです。父の想いを引き継ぎ、患者さんに寄り添うような医療を実践していきたいと思っています。

―日頃の診療で心がけていることは何ですか?

表に現れている疾患や症状だけでなく、その背景に隠れていることがないかどうか、というのは気をつけて診ていますね。外来の診療時間は限られているので、その中でもちょっとした言葉にならないボディーランゲージのようなものだったり、お顔の表情の変化だったり、そういったことからもくみ取れるようになりたいと思っています。また、ご家族が付き添いでいらっしゃった場合は、ご本人の訴えだけでなくご家族からもお話を伺います。そして笑顔を大切にしています。私が暗い顔をしていると患者さんも憂鬱になってしまうと思いますので、できる限り明るく笑顔でお話を伺うようにしています。



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