上落合 真クリニック

上落合 真クリニック

實重真吾 院長
頼れるドクター掲載中

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東京メトロ東西線落合駅4番出口より徒歩5分。早稲田通りに面した「上落合 真クリニック」は、子どもから高齢者まで多くの地域住民から頼りにされているクリニックだ。クリニックの1階は受付と検査室。そして2階は診察室、栄養指導室や処置室がある。エレベーターを完備するなど、高齢者や身体が不自由な患者への配慮も欠かさない。院長の實重真吾(さねしげ・しんご)先生は、明るい笑顔でユーモアたっぷりに語ってくれ、温かく頼りがいのある印象のドクターだ。勤務医時代は、医師不足に悩むへき地医療に取り組んでいたという。一つ一つの質問に熱心に答える姿から、人情味溢れる人柄が伺える。長年、糖尿病など生活習慣病の診療に力を注ぎ、「患者が完治するまで診続けることが僕の仕事。そのための努力は惜しまないです」と語る實重院長に、治療方針から心掛けていることまで、じっくりとお伺いした。
(取材日2014年9月12日)

糖尿病専門医、そして家庭医として地域医療に貢献し続ける

―先生が医師を志されたきっかけはあったのでしょうか?

父が医者でしたので、特に迷うこともなく医学部に進み、医者になったというのが本音です。父も私と同じ内科医でした。私が大学を卒業した頃、糖尿病はまだマイナーな病気だったんですよ。当時は内科のメインは消化器と循環器でしたので、私も当初は、循環器が第一希望でした。でも、所属していたクラブの先輩が糖尿病内科にいた事と、お世話になった助教授の影響もあって糖尿病を専門にすることにしました。大学院を卒業後は、アメリカ留学を経験した後、勤務医として埼玉県の診療所をいくつかまわりました。そこでは、無医村など、医師不足で困っているへき地での診療が多く、貴重な経験を積むことができました。そして私の出身地でもあるこの地に開業したのは2010年です。

―往診もされているのですね。

午後休みの時間は、ほぼ毎日往診しています。往診は、医院に来ることができない方を対象に診ています。当院には、幅広い年齢層の患者さんが来院されます。一番高齢の患者さんは100歳のおばあちゃんです。その中で、どうしても、在宅医療に移行せざるを得なくなる方もおられます。そんな患者さんのお宅にお伺いして診療するケースが多いですね。

―糖尿病について教えてください。

糖尿病の患者さんの場合は、やはり暴飲暴食や運動不足などの生活習慣を、まずは変えていただかないといけません。ですから患者さんお一人おひとりとしっかりお話をして、治療方針などを説明し、納得していただくように努めています。とはいえ急に生活習慣を変えるのは、なかなか難しいことです。それでも、努力することが、患者さんと僕ら医師の仕事だと思っています。特に、糖尿病の場合は、患者さんと医師とのコミュニケーションが一番のキーポイントとなります。生活習慣病は、何年もお付き合いをするケースが多いですので、患者さんのみならず、そのご家族ともコミュニケーションを大切にしています。また、当院は小児科も標榜していますので、家族ぐるみで診ることになります。本当の意味での「家庭医」というものに、少しずつですが近づけているのではないでしょうか。



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