三鷹はなふさ皮膚科

三鷹はなふさ皮膚科

花房 火月院長
頼れるドクター掲載中

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三鷹駅から徒歩約10分。大通りに面して建つ「三鷹はなふさ皮膚科」は、2011年に院長の花房火月先生が開業。がん研究会有明病院と東京大学医学部附属病院で培った外科技術を生かし、開院当初から皮膚腫瘍やエイジングケアに力を入れてきたクリニックだ。その診療を支えているのは「外見で悩んでいる人の力になりたい」という花房院長の思い。「低侵襲治療、利益より安全性、エビデンスに基づく治療、患者のニーズに応える」の4つをキーコンセプトとして、全国から治療に訪れる患者一人ひとりにじっくり向き合い、丁寧な診療を行っている。グループ5院を率いる理事長でもある花房先生に、クリニックの方針や診療に対する思いを聞いた。
(取材日2018年12月5日)

皮膚腫瘍とエイジングケアに特化したクリニック

―開院から8年ですが、一度診療内容を見直されたと聞きました。

そうですね。開院当初は、粉瘤やほくろなど皮膚腫瘍をきれいにする外科手術に力を入れつつ、「何でも診ますよ」というスタンスで診療していました。ただ何年か続けるうちに、やっぱりそこには嘘があると思うようになって。本当にあらゆる疾患を診られる医師はいませんし、すべてに力を入れるのは不可能ですから、ある程度専門に特化して、われわれができる貢献をしていきたいと思うようになったんですね。相当葛藤もあったのですが思い切って皮膚外科領域に特化し、今は皮膚腫瘍の除去手術とエイジングケアを2本柱としたクリニックづくりを進めています。また、グループ5院共通で、低侵襲(患者への負担を極力小さくすること)、利益より安全性、科学的エビデンスに基づく治療のみを行うこと、患者さんのニーズに応えることの4つをコアコンセプトとして診療にあたっています。

―開業までの経緯はどのようなものだったのでしょう?

大学を卒業する時点では外科医師になりたかったので、まずがん研有明病院に入りました。ただ、がん研はがんの手術と治療に特化した病院で、毎日多くの患者さんが詰めかけるところ。患者さん一人ひとりに長い時間をかけてゆっくり向き合うことはなかなかできません。そんな中、皮膚科研修に訪れた先で、一人ひとりにじっくり向き合って治療している先輩医師の姿を見て「私がやりたかったのはこれだ」と感じて、皮膚科へ移ることを決めました。そうして入った東京大学附属病院皮膚科では、皮膚が硬くなっていく強皮症などの膠原病皮膚疾患のように、原因がわからず治療法も確立されていないような皮膚疾患の治療に従事。後にお世話になった病院では、植皮術で知られる医師のもとで形成外科領域の治療を手がけるなど、皮膚科でありながら手術についても多様な経験を積む機会に恵まれました。そこで鍛えられたことが、現在本当に役立っています。

―先生の診療ポリシーを教えてください。

きちっとした医学的エビデンスがあるものを、適正価格で提供すること。結果を出すことにこだわり、その結果については私が個人的な責任を負うこと。ここでしかできない治療、ここだからできる治療を提供すること、ですね。責任については、私がオーナードクターだからというのもあるんですが、勤務医の時からこの思いでやってきましたから、生まれ持っての気質なのかもしれません。また、医師としてのやりがいについて考えた時に、簡単で誰でもできることをやったところで、達成感や本当に深い満足を得られるのかといえば、そうじゃないと思って。もともとレベルの高いことに挑戦したいという欲求があって、「本当に難しくて、大変な症例に向き合ってこそ医師である」という信念があるんですね。それらが合わさって、皮膚外科に特化する道を選ぶことにもつながりました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ボツリヌス毒素製剤注射/3万円
キセノン光線照射/1万円~
ヒアルロン酸注入/5万5000円~
イボのレーザー治療/1mm1000円(1万円から承っています)
しみのケア(レーザー)/1cm1万5000円



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