アジアン美容クリニック

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鄭憲院長

医療トピックス

高周波の力でハリ・弾力UP!
サーマクールCPTの美肌治療

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肌の若々しさや張りはその人自身の印象を大きく左右する。気になるシワやたるみを改善し、張りのある美しい肌を手に入れたい。そんな願いを叶えてくれるのが高周波機器『サーマクールCPT』による治療だ。体に優しく安全で効果の高い治療法として世界中で導入されている。美容手術とともに医学的な美肌治療に力を入れている「アジアン美容クリニック」の鄭憲院長に、実際の治療内容や効果について伺った。(取材日2014年5月8日)

痛みの少ない世界標準の高周波治療機器『サーマクールCPT』でお肌のシワ・たるみを改善

サーマクールではどのような効果が見込めるのでしょうか?

26811 mt 1 q1 1406677686 ▲カウンセリングでは機器の特徴なども丁寧に説明 サーマクールCPTは、高周波RF(ラジオ派)を使用したシワ・たるみに効果的な治療機器です。米国FDAで認証を受けており、世界中でたるみ治療のために導入されています。サーマクールの効果は大きく2つあり、1つ目は皮膚のひきしめ効果、2つ目は美肌効果で皮膚に張りをもたらします。作用のしくみは、高周波が肌に照射されることで、皮膚下にあるコラーゲン繊維が高周波の熱により収縮し、ひきしめ効果が得られます。また、このとき収縮したコラーゲン線維が修復する過程で新しいコラーゲンが増殖します。その為、初期のひきしめ効果だけではなく数か月かけてコラーゲンの増殖がおこり、皮膚の張りを持続的に改善させる効果があります。

痛みなどはありますか?施術後はすぐメイクできる?

26811 mt 1 q2 1406677686 ▲施術後すぐにメイクできるのもうれしい サーマクールには、「サーマクール」「サーマクールNXT」「サーマクールCPT」の3種類のバージョンがあり、当院が導入している「サーマクールCPT」は一番新しいモデルです。当初から、その効果には定評があったサーマクールですが、治療時に伴う痛みが最大のネックでした。しかし「サーマクールCPT」は、治療効果はそのままに、より痛みを感じにくく改善し、患者さんの負担が大幅に軽減されました。初期のサーマクールと比べ、ダウンタイム(一時的な赤みや腫れ、皮膚の回復時間)がほとんどないのも特徴です。そのため施術後はすぐにメイクをすることが可能です。なお、治療間隔としては、3か月から6か月間隔で3回から5回ぐらいが目安です。

どんな悩みに適していますか? 誰でも施術可能ですか?

26811 mt 1 q3 1406677686 ▲カウンセリングではじっくりと悩みを聞いてくれる サーマクールはお肌の張りやたるみが気になる方、弾力が気になる方、毛穴が気になる方、フェイスラインが気になる方に適した施術です。施術自体の痛みは少なく、1ショットごとに、じんわりと熱感を感じますが、ほとんどの方が我慢できる程度のレベルです。照射後刺激感が続くこともなく、負担の少ない治療となっています。本来は麻酔なども不要な治療ですが、その方の状態やご希望に応じて、照射前に麻酔クリームを塗布してから施術を行います。施術時間は、照射前に麻酔クリームを塗布して30〜60分。その後、照射、クーリングの流れとなりますので、全部で1時間半〜2時間ほどです。麻酔クリームが不要の場合はその分お時間が短縮されます。

超音波機器とは効果が異なるのですか?

26811 mt 1 q4 1406677686 ▲鮮明なモニタでチェックしながら施術 サーマクールCPTは高周波が真皮層に作用し、皮膚そのものの引き締めや張りアップに効果的です。一方、ウルセラリフトなどの超音波機器はこれまで手術でしか引き上げが難しく、他の機器では届かない真皮層より深い位置の筋肉の上にある「筋膜」に高密度焦点式の超音波照射を行い、筋膜を引き上げ、皮下からリフトアップを行う治療機器です。手術をすることなく、顔周りや、頬のライン、おでこ、目尻などに高いリフトアップ効果を実現します。皮膚の引き締め・張りにはサーマクール、フェイスラインそのもののリフトアップにはウルセラリフトというように、併用することで皮膚と筋膜の両方を引き締めることになり、相乗効果が期待できます。

形成外科専門医ならではのこだわりとは?

26811 mt 1 q5 1406677686 ▲形成外科専門医のもとで安心して治療を受けられる 美容外科、美容治療には、絶対これでなくてはいけないという治療法はありません。患者さんそれぞれの状態やご希望、考え方に一番適した治療法と、その治療法の長所と短所など判断材料を提供し客観的アドバイスをするのが専門医のあり方だと考えています。そして流行や宣伝イメージではなく、効果を医学的に考え、十分に安全性が検証された治療器を選択しています。美容医療の世界では、臨床的な安全性や効果を検証しなくても医師が個別に自分の判断で使用できるという特徴がありますが、その点、アメリカで2002年に開発され改良を重ね、現在も世界中で使用されているサーマークールCPTは、十分に安全性と効果を検証されてきたといえます。

ドクターからのメッセージ

鄭 憲院長

美容外科医、形成外科医にとってフェイスリフト術は、最も重要な手術の一つです。その技術は一朝一夕では得られないものだけに、多くのトレーニングと工夫をして来ました。そして近年は、患者さんが手術以外の治療を希望されることも増えています。サーマクールやウルセラリフトの施術は、神経の位置など顔の構造を解剖的に熟知した形成外科医による施術を受けていただくことが、安全で効果的な治療のために重要です。リフトアップといっても患者さんにより目的や希望は様々です。まずカウンセリングでよくお話しを伺い、様々な選択をご提案し、しっかり御説明をして理解を深めた上で、安全かつ効果のある治療を選択していただきたいと思います。

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