仙石クリニック

仙石クリニック

仙石 祐一理事長
頼れるドクター掲載中

20181003 bana

下町の雰囲気が残る住宅街にある「仙石クリニック」。地域のかかりつけ医として、仙石祐一理事長の専門、脳神経外科と内科を中心としたプライマリケアの2本柱で診療を行う。院内は落ち着いた雰囲気で1階は診療スペース、2階は健診などの検査スペース、3階はリハビリテーション室でエレベーターも完備。東京医科大学病院等で脳神経外科の医師として長年診療と手術の経験を積んだ仙石理事長は、頭痛や認知症の治療にも注力し、丁寧な問診と患者とのコミュニケーションを大切にしている。また高齢などの理由で通院が困難な患者の訪問診療も実施。常に患者側に立って考え、気持ちに寄り添う診療を心がけている。一人ひとりにベストな医療を提供するために努力を惜しまない仙石理事長に話を聞いた。
(取材日2018年5月23日/2019年1月31日)

脳神経外科とプライマリケアの2本柱で診療

―この地は生まれ育った場所だそうですね。

はい、そうなんです。先代院長を務めていた父が引退し、第一線を退いたのちは、私1人で診療を行っていました。2018年12月からは弟が毎週水曜日に内視鏡検査に対応するようになりましたね。また、父は消化器、甲状腺を専門とする外科の医師として大学病院、社会保険病院で長年勤務し院長を務めた後、大塚で開業していて、私が開業するタイミングで地元である西巣鴨にいい場所が見つかったこともあって、父もクリニックごと移転し、2008年に親子で1つのクリニックとして新たなスタートを切りました。

―どのような患者さんが来院されますか?

患者さんは昔からこの辺りに住む地元の方と次々にできる新しいマンションに住む若いファミリー、近隣の企業に勤めている方など、子どもからお年寄りまで幅広いです。当院は地域の総合的な診療室として内科、外科を母体としており、風邪や高血圧、糖尿病などの生活習慣病といった一般内科的な症状を診るプライマリケアと、専門性がある脳神経外科の2本柱で診療を行っています。クリニックの3階はリハビリテーションルームとなっており、各治療機器をそろえて「痛み」に対する治療を精力的に行っています。低出力・半導体レーザー治療器は、後頚部痛・肩こり・五十肩・背痛・腰痛・膝痛等、軟部組織の異常による痛みに用います。従来は整形外科に通って治療を受けるしかなかった痛みに対する新しい治療法だと思いますね。

―専門である脳神経外科では、どのような診療をしていますか?

頭痛治療が中心ですね。不安を抱えて来院される患者さんに対し、まずその原因を明らかにして不安を払拭することが第一です。頭痛はどんなときに、どのように、どこが痛むのか、丁寧な問診が非常に重要となります。じっくりと話を聞くことで8割程度診断ができますから、その確認のためにCTなどの検査を行うこともあります。緊急性を要するものなのか、そうでないかを診断し、個々に対応した治療を行い、必要に応じて大学病院や総合病院に紹介しています。重大な病気が隠れていることもありますから、「頭痛くらいで」と思わず専門の医師による正しい診断を受けることが大切です。また最近は認知症の相談も増加しています。患者さんはもちろん、ご家族も戸惑っていることが多いですから、しっかりと気持ちに寄り添ってサポートしていきたいと思っています。



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