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人生100年時代の健康を支える
予防歯科プログラム

土支田の杜歯科・矯正歯科

(練馬区/光が丘駅)

最終更新日:2026/10/15

土支田の杜歯科・矯正歯科 人生100年時代の健康を支える 予防歯科プログラム 土支田の杜歯科・矯正歯科 人生100年時代の健康を支える 予防歯科プログラム
  • 保険診療

歯を失う二大要因は虫歯と歯周病といわれているが、一度もそれらに悩まされたことがないという大人は少ないだろう。歯磨きを頑張っているつもりでも虫歯になったり、治療しても何度も再発したりするケースも少なくない。「土支田の杜歯科・矯正歯科」の竹倉健太院長は、予防歯科について、「口腔トラブルの原因やリスクを明らかにし、一人ひとりに合わせたプログラムで進めることが大切」と話す。また、口腔内の環境は常に一定ではないため、定期的なチェックが不可欠だそうだ。人生100年時代、自分の歯を長く健康に保つためのポイントや同院の取り組みについて、竹倉院長に話を聞いた。

(取材日2026年9月29日)

口腔トラブルの原因やリスクを明らかにし、一人ひとりに合わせたプログラムで口腔環境の改善を図る

Q自分の歯を長く守るために必要なことは何ですか?
A
土支田の杜歯科・矯正歯科 2026年2月に土支田の地に開院

▲2026年2月に土支田の地に開院

そもそも虫歯や歯周病にならないためのメンテナンスも必要ですし、もし虫歯や歯周病になってしまっても再発させないための予防歯科の意識が大切です。大人の歯を「永久歯」と呼びますが、今や人生100年時代、予防なくして生涯永久に歯を保つことは難しくなっています。口は栄養の入り口です。歯を失って噛めなくなると体に栄養が行き渡らず、全身の健康にも影響を及ぼします。また、歯周病菌と全身疾患の関連性も広く知られるようになってきました。虫歯や歯周病になる前の一次予防、早期に食い止めるための二次予防、進行して失われた口腔機能を回復して再発を防ぐための三次予防、いずれも歯を長く保つために必要です。

Q虫歯や歯周病を治療しても何度も再発してしまうのですが……。
A
土支田の杜歯科・矯正歯科 口腔内の状態を丁寧に確認し、原因を見つけて治療を進めていく

▲口腔内の状態を丁寧に確認し、原因を見つけて治療を進めていく

いくつかの原因が考えられますが、中でも「原因を特定・解決できていない」ことが大きいかと思われます。例えば虫歯になった部分を削って詰め物をすれば、目の前の症状は改善が図れますが、なぜ虫歯になったのかが特定・解決できていなければ、何度も再発を繰り返してしまうでしょう。これは歯周病も同様です。同じ箇所に同じような虫歯ができても、原因は人によって異なります。また同じように歯磨きを頑張ったとしても、磨き方の癖や注意すべきポイントは人それぞれです。さらに言えば、同じ人であっても5年・10年前と今のお口が同じ状態だとは限りません。

Qライフステージによってお口の状態が変わるのですか?
A
土支田の杜歯科・矯正歯科 患者が緊張しないように内装の色合いなどにも工夫を凝らす

▲患者が緊張しないように内装の色合いなどにも工夫を凝らす

そうですね。唾液の成分や分泌量は一定ではなく、体力が落ちたときや、女性でしたら妊娠期、また年齢を重ねるごとに変化します。それも虫歯や歯周病の一つの要因になりますし、そのほかにも、糖分や食事の摂取量、タイミングや回数、噛み合わせ、飲酒や喫煙などの生活習慣も影響します。これらが生涯にわたって毎日ずっと同じという人はいないでしょう。定期的に歯科医院でお口の状態を診てもらい、トラブルが見つかったら原因を特定して再発予防につなげ、その時々に応じた歯磨き指導を受けることが大事です。当院ではこの点を重視して、一人ひとりに合わせた個別プログラムを作成しています。

Qこちらで受けられる「予防プログラム」について教えてください。
A
土支田の杜歯科・矯正歯科 CT検査などで精密に口腔内を把握し、予防プログラムを考案

▲CT検査などで精密に口腔内を把握し、予防プログラムを考案

しっかりとリスク分析を行い、その方に合ったより効果的と思う予防ケアを探り、セルフケアのアドバイスも交えながら、お口を良い状態に導いていくのが当院の「予防プログラム」の特徴です。歯周ポケットや出血の有無から歯周病のおおよその程度をチェックし、口腔内写真を撮影するほか、エックス線検査で歯・歯茎・骨の状態を把握。歯周病と深い関わりを持つ唾液の状態も調べます。これら一連の検査データを専用ソフトウエアを使って解析し、将来的に歯周病や虫歯を発症するリスクを導き出すのです。それをもとに歯科医師と歯科衛生士が患者さん一人ひとりに合わせたプログラムを作成・提案し、患者さんにご理解いただいた後にスタートします。

Q症状がなくても受診したほうがよいですか?
A
土支田の杜歯科・矯正歯科 定期的な予防ケアが、歯を守る第一歩

▲定期的な予防ケアが、歯を守る第一歩

もちろんです。ご自身のお口の状態を知り、自覚症状のないうちから適切なケアを定期的に受けることが、ご自身の歯を長く保つことにつながります。口腔環境は生まれ持った免疫力や生活習慣によって大きく異なりますから、見た目などから一律で判断することはできません。また自覚症状をはっきり感じるまで虫歯や歯周病を放置してしまうと、程度によっては大がかりな処置が必要となります。虫歯や歯周病にならないもしくは早期に発見するために、早い段階から予防を始めることをお勧めします。当院では一人ひとりに合わせたセルフケアのポイントも冊子にしてお渡ししていますのでご活用ください。

ドクターからのメッセージ

竹倉 健太院長

歯を失う二大要因である虫歯と歯周病。幼少期からの積み重ね、現在の口腔内の状態、食事内容や生活スタイル、またライフステージによっても、その予防方法は変わります。当院の「予防プログラム」は、口腔トラブルの原因やリスクを明らかにし、一人ひとりに合わせたプログラムで口腔環境の改善を図るもの。食生活やセルフケアについても、無理なく続けられる内容でアドバイスできるよう心がけています。人生100年時代を健康に過ごすために、まずはご自身のお口に目を向けてみませんか。