土橋 一生 院長の独自取材記事
いちごアイクリニック
(神戸市中央区/三ノ宮駅)
最終更新日:2026/03/13
神戸・三宮の各駅からアクセス良好なビルの3階に、2025年12月「いちごアイクリニック」が開業した。グリーンを基調とした院内は、カフェを思わせるお洒落で温かみのある空間だ。間接照明が目に優しく、曲線を描く壁や受付カウンターがやわらかな印象を与える。院長の土橋一生先生は神戸で生まれ育ち、神戸海星病院、兵庫県立こども病院などで研鑽を積んだ日本眼科学会眼科専門医だ。一般眼科はもちろん、小児診療や近視抑制治療にも力を入れている。院名には一期一会という思いが込められ、「来ていただいた以上は手ぶらでは帰さない」という信条で日々の診療にあたる。穏やかな口調の中に、患者を笑顔にしたいという熱い思いと地元・神戸への深い愛情がにじむ。一人ひとりとの出会いを大切にする土橋院長に、開業の経緯や診療への思いを聞いた。
(取材日2026年2月20日)
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