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早めが理想、でも何歳からでも遅くない
その後につながる小児矯正

あざみ野長谷川歯科矯正歯科

(横浜市青葉区/あざみ野駅)

最終更新日:2026/05/08

あざみ野長谷川歯科矯正歯科 早めが理想、でも何歳からでも遅くない その後につながる小児矯正 あざみ野長谷川歯科矯正歯科 早めが理想、でも何歳からでも遅くない その後につながる小児矯正
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矯正専門の歯科医師と一般歯科医師が常駐し、連携して包括的な歯科診療をめざす「あざみ野長谷川歯科矯正歯科」。小児歯科の専門家も在籍し、子どもの成長に合わせた小児矯正にも力を入れている。子どもの歯並びが気になる保護者にとって頼れる存在だが、「小児矯正を始める時期を逃してしまった」と悔やむ人もいるのではないだろうか。矯正歯科の分野で研鑽を積んできた尾崎博弥副院長は、子どもから大人まで数多くの矯正に携わってきた。その経験から、小児矯正のスタートは6歳頃が理想的としながらも「何歳から始めてもできることはあります」と話す。また、尾崎先生が常時いることで迅速な対応ができ、矯正がスムーズに進む点や、虫歯ができても長谷川智啓院長が担当できる点も心強い。今回は両先生に、特に小児矯正に焦点を当てて話を聞いた。

(取材日2026年3月11日)

小児矯正は6歳頃のスタートが目安。顎の成長のコントロールを図り、永久歯が正しく生えるスペースの確保を

Q尾崎先生は矯正歯科を専門とされているのですね。
A
あざみ野長谷川歯科矯正歯科 一人ひとりの悩みに親身に寄り添う尾崎副院長

▲一人ひとりの悩みに親身に寄り添う尾崎副院長

【尾崎副院長】はい。当院では包括的な歯科診療をめざしており、私はその中で矯正歯科を専門に診ています。私自身が子どもの頃に矯正を受けた経験があり、矯正に興味があったことから歯科医師の道に進み、長崎大学卒業後は大学病院を中心に矯正歯科の分野で研鑽を積んできました。当院では子どもから大人まで全年齢を対象に、マウスピース型装置を用いた矯正、ワイヤー矯正、外科矯正、⻭科矯正⽤アンカースクリューを用いた矯正に対応しています。ひと口に矯正といっても幅広く、矯正法やクリニック選びに迷ってしまう方も多いでしょう。当院では患者さんが理解・納得して矯正を受けられるよう、矯正歯科専門サイトも用意しています。

Q子どもの矯正は大人の矯正とは異なるのですか?
A
あざみ野長谷川歯科矯正歯科 子どもの症状や成長段階に合わせて使う、さまざまな装置

▲子どもの症状や成長段階に合わせて使う、さまざまな装置

【尾崎副院長】小児矯正の主な目的は、顎の成長をコントロールして永久歯が正しく生えるスペースを確保し、上下の顎の位置のずれの改善を図ることです。「将来の歯並びを整えるための準備」と考えればわかりやすいでしょう。大人と違って骨がやわらかいので、顎の骨を広げるための拡大装置などで後押しすると、ご本人の成長力に合わせてスペースや噛み合わせが正しく誘導されやすいんです。すでに固定された歯列を動かすことをめざす成人矯正とは、この点が大きく異なります。状態によっては、口腔筋のバランスを整えるためのトレーニングを行うこともありますね。歯や顎の状態によってはマウスピース型装置を選択できるケースもあります。

Q小児矯正を始めるタイミングについて教えてください。
A
あざみ野長谷川歯科矯正歯科 顎の成長を適切に把握し、一人ひとりに最適な治療時期を診断

▲顎の成長を適切に把握し、一人ひとりに最適な治療時期を診断

【尾崎副院長】個人差がありますが、小児矯正を始めるのに適した時期は、一般的に「6歳臼歯」といわれる大人の歯が生え始める頃です。明らかに骨のずれや受け口の場合はもっと早くに相談してもらい、成長を見ながら適切な時期を探ります。「10歳を過ぎてしまったら遅いでしょうか」と聞かれることもありますが、そんなことはありません。6歳頃のスタートが理想的なのは確かですが、何歳から始めてもできることはあります。
【長谷川院長】早くから歯科医院に慣れて、お口の中を良い状態にしておけば、いざ矯正が始まってもスムーズに進むでしょう。お子さんの矯正を考え始めた時から「歯医者さん通い」を習慣づけてみませんか。

Q途中で虫歯ができてしまったら、どうすればよいでしょうか?
A
あざみ野長谷川歯科矯正歯科 一般歯科と矯正歯科のタッグで、治療中の虫歯も院内で完結

▲一般歯科と矯正歯科のタッグで、治療中の虫歯も院内で完結

【長谷川院長】一般歯科も矯正歯科も、歯の問題に幅広く対応できるのが当院の強みです。小児矯正・成人矯正を問わず、その期間中に問題が見つかった場合、当院内で治療を受けられます。
【尾崎副院長】例えば、矯正期間中に虫歯や歯肉炎ができてしまった場合もすぐに対応できますし、矯正後のかぶせ物の調整なども院内で連携して行います。お子さんの場合は、小児歯科の先生と連携して口腔や精神面の成長を見守り、適切な時期に矯正を始めることができるのも当院の特徴です。親子で矯正を受けたり、お子さんの矯正中にご両親はクリーニングやホワイトニングを受けるといったことも可能です。

Q矯正期間やその後についても教えてください。
A
あざみ野長谷川歯科矯正歯科 細やかなチェックと即時対応で、長期間の矯正も安心サポート

▲細やかなチェックと即時対応で、長期間の矯正も安心サポート

【尾崎副院長】使用する器具や成長の個人差にもよりますが、一般的な小児矯正の期間は1~2年ほど要します。ただ、当院の場合は私が常勤しているので、細やかな進行チェックやトラブル時の即時対応が可能です。ですから、結果的に期間を長引かせることなく、スムーズに矯正を進められるケースも少なくありません。顎の骨の成長期に行う「一期矯正」で土台がしっかりと整えば、永久歯が生えそろってから行う「二期矯正」が不要となったり、比較的簡単な矯正で対応できたりすることが期待できますね。当院は年齢を問わず診療を行っていますから、もしその後に後戻りなどがあった際にもご相談ください。

ドクターからのメッセージ

尾崎 博弥副院長

小児矯正の矯正期間や結果は、使用する器具の種類や、成長の個人差、また矯正開始時のお口の状態によっても変わります。できれば早めにいらしていただき、クリーニングでお口の中をきれいにして、良い状態で矯正を始められることが望ましいですね。診療室はベビーカーも入れる広めの造りですので、小さいごきょうだいも一緒に入れます。もし大人の歯が生え始める時期を過ぎてしまっても、また大人になってから矯正に興味を持った方でも、ぜひ一度ご相談ください。矯正歯科を専門として数多くの診療に携わってきたからこそ、また包括的な歯科診療を行う当院の強みを生かして、お悩みを解消するための提案をいたします。

自由診療費用の目安

自由診療とは

小児矯正/49万5000円~、マウスピース型装置を用いた矯正/99万円~、ワイヤー矯正/99万円~、⻭科矯正⽤アンカースクリューを用いた矯正/1本あたり2万2000円~、ホワイトニング/1万3200円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。