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医療法人社団 翔心会 伊藤メディカルクリニック

医療法人社団 翔心会 伊藤メディカルクリニック

伊藤 幹彦院長

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東京メトロ東西線の落合駅そばにある「伊藤メディカルクリニック」のテーマは「地域に密着した、地域の人がふらっと入れるクリニック」。伊藤幹彦院長は笑顔で患者の話をよく聞くことを心がけており、患者の不安感を軽減できるよう努めているという。治療プランを立てる時には決して無理強いをせずに、患者の希望を踏まえながら妥協点を模索していく。専門は心臓血管外科で、今でも過去に勤務していた東京警察病院で手術を行う。糖尿病の診断に必要なHbA1cを調べる機器や循環器疾患を調べる血液検査など、診断力を高めるために設備投資も積極的に行ってきた。「患者さんの全身を診て、病気の早期発見に貢献したい」と話す伊藤院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年11月21日)

地域の人がふらっと入れる身近な存在でありたい

―まずはこちらで開業された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

こちらにはもともと、父が経営していた歯科医院がありました。私は1993年に東京医科大学を卒業後、八王子医療センター、岩手や新潟の病院、そしてここからほど近い東京警察病院などで心臓血管外科の手術を行ってきましたが、外科の医師には視力や体力が問われますから、そんなに長くやれるわけではないのが実際のところです。私が43歳くらいの頃に父が引退する話が持ち上がったので、ここでの開業を決意したわけですね。こちらは落合駅のそばにありますから患者さんにとっても利便性が高いですし、本当に良い場所で開業ができたと思っています。父から建物を引き継ぐにあたって、内装も一新しましたが、開業から8年たった今でも院内はきれいに清潔に保てているのかなと思います。

―現在はどんな患者が来院しているのでしょう。

近くにお住まいの方が中心ですが、私が心臓血管外科、引いては循環器を専門にすることを知って練馬区や埼玉県などの少し離れた所から電車を使って来院される人もいらっしゃいます。東京医大をはじめ東京女子医大や国立国際医療研究センター、東京山手メディカルセンターなど周囲の病院から紹介されて、心臓の手術を受けた方などが経過観察に当院を受診されることもありますね。その一方で、当院の患者さんは50~80代の方が中心ですから、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病をお抱えの方はやはり多いです。父の代から2代、3代にわたって受診してくれるご家族がいらっしゃるのも特徴でしょうか。父に歯の治療を受けていた患者さんがそのまま私の患者になってくれて、そのお子さんやお孫さんも受診されているんですよ。うれしいですよね。

―先生は2010年の開業以来、どんなクリニックをめざしてきたのでしょうか?

それは開業してからずっと変わらなくて、地域に密着した、地域の人が入りやすいクリニックです。今日も「通りすがりに目に入ったから」と来てくれた方がいましたが、そんなふうにふらっと来ていただけるとうれしいですね。私は開業医としての役割を重視していて、まずはどんなお悩みでも耳を傾ける。そして当院でできることは行い、難しそうであれば抱え込まずに速やかにふさわしい医療機関をご紹介する。患者さんが適切な医療を受けるための道筋をつけられる存在でありたいと考えています。

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