土日も朝も、女性医師も選択可能
とにかく受けやすい内視鏡検査を
横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック
(横浜市港北区/新綱島駅)
最終更新日:2026/07/15
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胃や食道、大腸の内部を目視で観察できる内視鏡検査は、消化器がんなどの早期発見に有用だ。また、慢性的な消化器症状の原因を探る上でも大いに役に立つ。そんな内視鏡検査を受けたいと思いながらも、検査への抵抗感や忙しさから後回しにしているという人もいるだろう。新綱島駅直結の「横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック」では、そんな患者に応えるべく、内視鏡検査の「受けやすさ」にとことんこだわっている。土曜・日曜にも内視鏡検査を実施し、平日朝9時からの出勤前検査にも対応。胃と大腸の同日検査や女性医師の指名も可能だという同院の内視鏡検査について、石井菖太郎院長に詳しく聞いた。
(取材日2026年5月18日)
目次
受けやすい体制で「忙しい」「怖い」を克服。土日も朝も、女性医師も選べる内視鏡検査
- Q土日にも胃と大腸の内視鏡検査を行っているそうですね。
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A
▲忙しい人こそ検査を受けてほしいと院長は話す
はい、当院では祝日を除き、土曜日・日曜日にも胃と大腸の内視鏡検査を実施しています。働き盛りの現役世代の方や、家事や育児で平日家を空けられないという方にこそ、健康を守るために定期的な検査を受けていただきたいと考えているからです。また、お忙しい方のために、平日朝9時からの検査枠もご用意しています。早朝からの準備が必要にはなりますが、この枠でしたら出勤前の時間を活用して検査を受け、その後に会社へ向かったりご自身の予定をこなしたりすることもできるでしょう。受診のために仕事を丸一日休む必要がないため、これまで時間の確保が難しいと検査を躊躇していた方にも、生活サイクルを崩すことなく受けていただけます。
- Q胃と大腸の内視鏡検査を同時にもできるのですか。
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A
▲ストレッチャーに寝たままの状態でリカバリー室に移動できる
そうですね。胃と大腸の内視鏡検査を1日で受けていただくことも可能です。胃も大腸も両方気になるという方は多いもの。それぞれ別の日に受けるとなると、前日からの食事制限や当日の下剤服用といった準備を2回繰り返す必要がありますが、同日に受けていただければ、その負担が1回で済みます。体への負担が軽減されるだけでなく、クリニックへ足を運ぶ回数や時間的拘束も最小限に抑えられますので、お仕事やご家庭が忙しい方にとっては特に大きなメリットになると思います。検査は、患者さんがうとうとと眠っているような状態で進められるよう鎮静剤を用います。一度に2つの検査を行うからといって苦痛が大きくなる心配もありません。
- Q女性医師も在籍されているそうですね。
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A
▲男女別の更衣室が用意されている
女性医師が在籍しており、ご希望の方には女性医師による内視鏡検査や診療をお選びいただけます。「男性医師には話しづらい」「デリケートな部分を男性に見られるのに抵抗がある」という女性患者さんからのお声はとても多く、そうした方々にも安心して来ていただける環境を整えることは大切なことだと考えています。女性同士だからこそ共感できる悩みもあるでしょう。また、院内には男女別のロッカーを完備しており、検査着への着替えもプライバシーに配慮した空間で行えます。デリケートな症状を相談するのをためらっていた方も、ぜひ気軽に来ていただきたいと思います。女性医師の対応可能日については、予約の際にお問い合わせください。
- Qその他にもこちらのクリニックならではの工夫などがありますか。
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A
▲内視鏡室にはブルーライトを取り入れ、高精度な検査に努める
予約の空きがあり、かつ食事制限などの条件を満たしている場合には、当日の内視鏡検査にも対応しています。例えば、急に激しい腹痛が生じ、アニサキス症が疑われるなど、緊急性が高いと判断した場合に当日対応が可能なこともありますので、まずはお電話でご相談ください。内視鏡検査後は検査用ベッドに横になったままリカバリースペースへ移動し、ゆっくりとお休みいただける体制を整えております。また、覚醒が早いことが望める鎮静剤を採用しているので、検査後の回復もスムーズでしょう。さらにAI機能を搭載した内視鏡機器を導入し、内視鏡室にはブルーライトを採用することで、微細な変化も見逃さない精度の高い検査に努めています。
自由診療費用の目安
自由診療とは胃カメラ検査/1万5400円、大腸カメラ検査/2万5300円、胃・大腸同日検査/3万5200円 ※金額につきましては変更となっている場合もございます。詳細はクリニックまでお問い合わせください。

