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痛みに配慮し、早朝・土日の枠も
早期発見に有用な大腸内視鏡検査

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック

(横浜市港北区/新綱島駅)

最終更新日:2026/07/15

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 痛みに配慮し、早朝・土日の枠も 早期発見に有用な大腸内視鏡検査 横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 痛みに配慮し、早朝・土日の枠も 早期発見に有用な大腸内視鏡検査
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大腸がんの罹患数は年々増加し、日本人のがん死亡率でも男女ともにトップクラスに位置する。しかし大腸がんは早期に発見できれば治癒が望める疾患でもあり、定期的な内視鏡検査が命を守る鍵となる。新綱島駅直結の「横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック」では、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医である石井菖太郎院長のもと、「精密でスピーディー」な大腸内視鏡検査を提供。先端径11.7mmの極細径スコープと鎮静剤の活用により、痛みや苦痛を最小限に抑えるよう図った検査環境が整備され、検査に対する不安や抵抗感を持つ患者にも丁寧に対応している。忙しい働き世代でも受診しやすい体制をめざす、同院の大腸内視鏡検査について詳しく聞いた。

(取材日2026年5月18日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Q大腸内視鏡検査ではどんなことがわかりますか?
A

大腸内視鏡検査は、大腸がんや大腸ポリープをはじめ、虚血性腸炎・クローン病・潰瘍性大腸炎・大腸憩室炎など、さまざまな疾患の診断に役立ちます。また、検査で目に見える異常がないのに不調が続く過敏性腸症候群などの見極めにも有用です。特に大腸がんは、初期段階では自覚症状がほとんどないため、放置してしまうケースが非常に多いです。だからこそ、罹患リスクが高まる40歳を過ぎたら、症状がなくても定期的な検査をお勧めしています。大腸がんは早期に発見できれば治療ができ、検査と同時にポリープを切除することで、がん化を未然に防ぐことも望めます。大切な命を守るためにも、ぜひ内視鏡検査を検討していただきたいと思います。

Qどのような症状がある場合、大腸内視鏡検査を受けるべきですか?
A

便に血が混じっていたり、黒っぽい便が続いたりする場合はわかりやすいサインですので、迷わず検査を受けてください。ただ、それ以外にも「便が以前より細くなってきた」「便秘と下痢を繰り返している」「おなかの痛みを何度も繰り返している」といった症状も見逃せません。特に30代といった若い世代では、日常的に続く症状を軽視して放置してしまうケースも目立ちます。こうした症状は日常生活の質を大きく下げる原因になりますし、重大な病気のサインである可能性も否定できません。内視鏡で実際に腸の中を見てみると、思いがけない所見が見つかることもあります。自己判断することなく、良い機会と捉えて検査を受けてほしいですね。

Q大腸内視鏡検査は、痛い・つらいというイメージがあります。
A

たしかに以前受けた検査での苦痛から抵抗感や苦手意識をお持ちの方も多いようです。しかし、当院ではさまざまな工夫により、できる限り楽に受けていただけるように環境を整えています。先端径11.7mmという極細径の大腸スコープを使用して、腸への負担を抑えた検査につなげています。また、鎮静剤を使用することで、うとうと眠っているような、リラックスした状態での検査が望めます。検査時間もおおむね15分が目安で、終了後に「思ったより楽でした」と言っていただけるよう努力しています。覚醒が早くクリアなことが望める鎮静剤を採用していますが、次の予定がある場合などには鎮静剤を使わない選択も可能です。

検診・治療START!ステップで紹介します

1事前診療・検査予約・前日検査準備
横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 事前診療・検査予約・前日検査準備

まずは外来を受診し、症状や普段の排便状況、既往歴などから検査を受けるべきかどうかの判断を受ける。検査が必要となれば、大腸内視鏡検査の日程を決め、予約する。検査前日は夜21時まで食事が可能で、それ以降は絶食となる。腸内に残留しやすい食物繊維や脂肪分が多い食事は避ける必要がある。食後は下剤を服用して就寝。受診時に、検査および検査準備の詳しい説明と下剤の処方を受けることができる。

2当日検査準備
横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 当日検査準備

当日、検査の4時間前から自宅で下剤を服用する。腸内に便が残っていると検査精度が低下するため、2リットルの水に溶かした下剤を複数回に分けて飲みきり、排出物を出し切る。服用中に気分が悪くなったり、腸管洗浄が進まなかったりする場合はクリニックに相談しよう。排出物が透明から薄黄色になれば検査準備完了のサイン。予約の30分前受付を目安にクリニックに向かう。鎮静剤を希望する場合、車の運転はできないので注意。

3体調確認・検査準備
横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 体調確認・検査準備

受付後、問診票をもとに医師・スタッフが当日の体調と、腸内洗浄の進み具合を確認する。合わせて、現在の症状、既往歴、服用中の薬、アレルギーの有無、鎮静剤の使用希望なども再度確認。鎮静剤を使用する場合は検査後に車の運転ができないため、クリニックまでの交通手段についても事前に確認される。安全性と精度に直結するため、気になることは伝えておこう。その後、個室更衣室で検査着に着替え、検査室へと案内される。

4内視鏡検査
横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 内視鏡検査

検査用ベッドで、左側を下に横向きの体勢を取る。希望に応じて点滴で鎮静剤を投与、肛門に医療用ゼリーを塗布するといった準備が整ったら、検査開始となる。先端径11.7mmの極細径でAI搭載の内視鏡を使用し、熟練の医師が微小な病変も見逃さないよう検査を実施。ポリープなどが見つかれば、その場で切除または組織採取が可能だ。検査の所要時間はおおむね15分前後。切除ありでも30分を超えることはほぼないそうだ。

5経過観察
横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック 経過観察

検査終了後は、ベッドごとリカバリールームへ移動し、休息を取る。同院では新型の鎮静剤を採用しているため、鎮静剤の作用が抜けるまでの時間はそこまで長くない。意識がはっきりと覚醒したのを確認した後、医師から詳細な検査結果の説明を受ける。組織を採取して検査に出した場合は後日改めて結果を聞くこととなる。同院では、検査結果に異常がなくても、症状の原因についてしっかりと説明し、安心につなげている。

ドクターからのメッセージ

石井 菖太郎院長

おなかの症状は、「たいしたことない」と後回しにしてしまいがちです。大腸がんをはじめとする消化器の病気は、早期に発見できれば治癒が十分に期待できますが、自覚症状が出てから受診すると、すでに進行しているケースも少なくありません。便の調子がなんとなくおかしい、腹痛を繰り返す、そんな些細な症状もどうか見逃さないでください。新綱島駅直結の当院では、大腸内視鏡検査のハードルを下げるべく、検査後の時間を有効活用できる朝早くの枠や土日の枠もご用意。胃と大腸の同日検査も可能です。女性もリラックスして受けていただけるよう、女性医師による検査も実施しています。どうぞお気軽にご相談ください。

石井 菖太郎院長 横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック

自由診療費用の目安

自由診療とは

大腸カメラ検査/2万5300円、胃・大腸同日検査/3万5200円 ※金額につきましては変更となっている場合もございます。詳細はクリニックまでお問い合わせください。