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女性医師在籍、早朝・土日も可能
受診しやすさが特徴の内視鏡検査

和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック

(和光市/和光市駅)

最終更新日:2023/06/29

和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック 女性医師在籍、早朝・土日も可能 受診しやすさが特徴の内視鏡検査 和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック 女性医師在籍、早朝・土日も可能 受診しやすさが特徴の内視鏡検査
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医学の進歩により、胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療できれば、過度に悲観しなくて済む病気として知られるようになった。「和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック」の川原洋輔院長は、大学病院で20年近く消化器内視鏡検査と治療の研鑽を重ねてきた消化器疾患における専門家。食道、胃、十二指腸、大腸など、栄養素の吸収や運搬、排せつといった、人が生きていく上で重要な役割を担う臓器の専門的な検査や治療に長い間携わってきた。川原院長は、小さな異変も見逃さないよう精度を重視した胃・大腸内視鏡検査を多数実施。多忙な人も検査が受けられるよう、土日の検査に加え、早朝に行えるモーニング検査や、下剤の選択肢を用意するなど、受診しやすい環境を整えている。同院が行う胃・大腸内視鏡検査について詳しく聞いた。

(取材日2023年6月1日)

「恥ずかしい、痛い、つらい」というネガティブなイメージを払拭する内視鏡検査をめざし、がんの早期発見を

Qまずは、先生の内視鏡検査にかける想いをお聞かせください。
A
和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック 高レベルの内視鏡検査を気軽に受けられる環境を提供したいと話す

▲高レベルの内視鏡検査を気軽に受けられる環境を提供したいと話す

東京慈恵会医科大学附属病院の内視鏡の検査や治療を専門に行う科で17年ほど勤めていましたので、消化器全般の検査と治療を経験でき、包括的な技術と知識を身につけられたことが開院への原動力になりました。大学病院という大勢の方が訪れる施設では難しいことでも、クリニックだと可能であることも多いんですね。例えば患者さんが内視鏡検査を受ける際に、その内容を取捨選択できるようなシステムの構築。これを大きな病院で行うと、円滑な診療ができなくなります。しかし、小規模のクリニックであれば、より患者さんに寄り添った診療が可能です。そこでレベルの高い内視鏡検査を快適に受けられる環境をつくりたいと、開院に至りました。

Q忙しい方でも検査を受けやすいシステムを構築されていますね。
A
和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック シンプルで使いやすい更衣室

▲シンプルで使いやすい更衣室

皆さん、検査の重要性はわかっていらっしゃるんですよね。でも、内視鏡検査は「恥ずかしい、痛い、つらい」といったネガティブなイメージや日々の忙しさから、二の足を踏んでいる方が多いのも事実。ではどうしたら良いかと考え、患者さんのニーズに合った検査や診療が受けられるよう、選択肢を設けたんです。駅から近いことも通いやすさの一つになりますし、スマートフォンを利用した問診も可能ですから、仕事で忙しい方や若い世代の受診も多いですね。土日も検査を受けられるので、土日はビジネスパーソンの予約が主になっています。これまで足が遠のいていた方も受診してみようかなと思える環境が十分整っていると思います。

Q女性医師の存在も検査を決意する後押しになっているのでは?
A
和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック 先進の内視鏡機器を完備

▲先進の内視鏡機器を完備

大腸検査は特に迷っている女性の背中を後押ししているように感じます。男性医師に抵抗がある方もいらっしゃるでしょうから。そして、朝8時30分から受けられるモーニング検査もニーズが高いです。静脈麻酔を使用しない鼻からの胃の内視鏡検査のみでしたら、早い方だと9時くらいに終えてそのまま出勤することも可能です。静脈麻酔を使用した場合、車の運転は控えていただく必要があるのですが、駅のすぐ近くという立地も便利に感じていただいているようです。このように、仕事が忙しく足が遠のきがちな年代の予約が多いのが当院の特徴です。胃潰瘍が見つかることもあるので、無理しがちな年代の方ほど受けていただきたいですね。

Q大腸内視鏡検査では下剤の選択ができるとお聞きしました。
A
和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック パーティションで区切った院内下剤室。下剤専用トイレも複数用意

▲パーティションで区切った院内下剤室。下剤専用トイレも複数用意

レモン、梅、スポーツドリンクのようなフレーバーの中からお選びいただけます。やはり好みの味のほうが飲みやすいですからね。患者さんの中には検査そのものよりもこの下剤を飲む前準備にストレスを感じている方も少なくありません。以前受けられた時のつらさがトラウマになっている方も、ずいぶんと飲みやすくなっているとお感じいただけるのではないかと思います。また、専用のトイレも備えていますので、ほかの患者さんを気にせずに済むのも安心材料になるのではないでしょうか。院内の雰囲気もクリニックというより、カフェのような造りですし、プライバシーにも配慮した空間となっていますので、リラックスして受けていただけると思います。

Q胃と大腸の内視鏡検査が同日に受けられるのも便利ですね。
A
和光市駅前かわはら内視鏡・消化器内科クリニック 豊富な経験を積んだ医師が検査にあたる

▲豊富な経験を積んだ医師が検査にあたる

同時に受けたいという患者さんは非常に多いですね。何度も足を運ばずに済みますし、一度で終わらせるほうが効率的だと感じる方が多いようです。鎮静剤を使用しますので、うとうと眠っている間に検査を終えられますし、同時に受けられるから予約したとおっしゃる方もいらっしゃいます。また、検査は日本消化器病学会消化器病専門医と日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医が行っています。何事も経験と言いますが、まさに内視鏡検査の技術もそこに尽きます。医師の経験値でこんなにも違うものなのかと驚かれる方もおられるのではないでしょうか。どの世界でも同じですよね。経験値の高さはまさに同院の強みだと自負しています。

ドクターからのメッセージ

川原 洋輔院長

胃がんも大腸がんも早期発見であれば完治が見込める病気です。内視鏡検査で病気が見つかったとしても、それはラッキーなこと。がんになる前の段階で手が打てれば、それに越したことはありません。大腸がんは女性のがんによる死亡原因の第1位。当院には非常勤の女性医師が在籍していますので、女性も安心して検査を受けていただけるのではないでしょうか。そして、忙しくてなかなか時間が取れない方や、内視鏡検査にネガティブな印象を持っている方も、「受けてみようかな」と思える環境は整っています。「和光市・埼玉県南西部地域から胃がん、大腸がんで亡くなる方をゼロにしたい」。この想いを胸にさらにまい進いたします。

自由診療費用の目安

自由診療とは

胃・内視鏡検査/約6000円~、大腸・内視鏡検査/7500円~

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