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医療法人社団 山田歯科成瀬クリニック

医療法人社団 山田歯科成瀬クリニック

北見 瑛一副院長、藤本 徹生副院長

20190417 bana

周囲全員を幸せにし、社会貢献できる歯科医師をめざす

―歯科医師をめざしたきっかけを伺えますか。

【北見副院長】父が歯科医師で自宅兼の診療所で育ちましたから、歯科に抵抗がなかったというのがベースにあります。将来の職業として意識し始めたのは中学生時代。大学受験前にはいろいろ悩んだ時期もありましたが、人のためになり感謝される職業でやりがいがあると思い、歯学部に進みました。
【藤本副院長】実は子どもの頃から料理が好きで、ずっと料理人をめざしていました。高校時代に進路を決める時、それを両親に話したところ、「料理は趣味でできる、歯科医師をめざしてみたら?」と母に提案され、歯科医師を意識したのが最初のきっかけです。父や兄が医師なのでもともと医療には興味があったことから、次第に医療の道へと傾いていきました。

―今後取り組みたいことや将来の展望についてお聞かせください。

【藤本副院長】歯周病に関する専門の資格をとるというのが当面の目標です。といっても、資格をとることそのものが目標ではありません。自分の技術に自信がつくと思いますし、専門家の立場で最良の治療を提供したいと思っています。最終的には、父や当院の院長のように、患者さんにしっかりと向き合い、寄り添いながら治療に取り組み信頼される歯科医師になりたいですね。そして患者さんはもちろん、一緒に働くスタッフや家族も幸せにできるような歯科医師になるのが理想です。
【北見副院長】将来的にめざすのは、自分の知識や技術を多くの人に還元し、より社会に貢献できる歯科医師になることです。そのためには高い技術と人間力を兼ね備え、日々研鑽を重ねることが大切だと考えています。歯周病を専門的に学ぼうと思ったのも、歯科の技術全体のレベルを上げたかったからです。歯周病の治療は、虫歯治療・根管治療・補綴など総合力が求められますからね。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

【北見副院長】歯周病専門という看板は掲げていますが、虫歯や根っこの治療など歯周病以外の治療も行っていることを知っていただきたいですね。虫歯の治療にいらして、そこで歯周病が見つかり重症化する前に治療に入れた、などというケースもありますので、歯周病以外の症状でもぜひご相談ください。
【藤本副院長】当院のコンセプトの1つに、「1本でも多く歯を残す」というのがありますが、歯だけではなく、歯槽骨や歯の神経など、ご自身の組織をできる限り保存することを大切に治療に取り組んでいます。特に歯周病は無症状のまま取り返しのつかない状態まで進行してしまい、歯を失って気づくことも多いもの。それを未然に防ぐためにも、歯の大切さをこれからもお伝えし続けていきたいと思います。

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