タカナシクリニック新宿

タカナシクリニック新宿

高梨真教院長

医療トピックス

ニキビやニキビ痕、あざなど
症状に合った治療で改善をめざす

タカナシクリニック新宿

保険診療

自由診療

20181129 main

ふと気づいたらできてしまっているニキビは、そのままにしておくと痕が残ってしまうこともある。そんなニキビ痕のケアとして注目されているのがレーザーだ。ニキビ痕だけでなく、あざやしみにも活用されるレーザー機器は、手術に比べ肌への負担が少ないという特色があるが、その一方で、レーザーの特性と病状が合わなければ効果を十分に発揮できないという、医師の技量が問われる側面もあるそうだ。確かな技術で美しさを追求したケアを提供したいと考える「タカナシクリニック新宿 」では、患者の症状だけでなくライフスタイルなども参考にした多角的な視点で診断を下し、複数あるレーザーの中から適切な施術をチョイスしている。内田佳孝理事長にレーザー治療についての詳細を聞いた。(取材日2018年11月7日)

治療期間は個人差あり。時間をかけて治すことで今後の肌トラブルの予防にも

ニキビやニキビ痕についての相談が多いそうですね。

1 ▲ニキビは悪化して痕ができる前に治療することが大切だ とても多いですね。当院ではニキビ痕の場合、色味によるものとお肌の質感や形によるものがありますが、それぞれの特性に合わせた治療を行っていきます。しかしその前段階としてニキビができなくなる状態をめざし治療をしておくのが大事です。というのも、治療の一つであるレーザー照射にはある程度刺激があるので、それによってニキビを悪化させてしまったら本末転倒だからです。ニキビは痕になってしまうと治すのがとても大変なので、まずはニキビ痕ができる前段階できちんとニキビ治療をしていくことをお勧めします。

レーザー治療は保険適用なのでしょうか?

2 ▲保険適用で治療が受けられる場合もある 太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、外傷性色素沈着のあざ治療に関しては保険適用となります。保険が認められていなかった頃は、1回の治療に10万円以上かかることもありましたが、現在は保険診療で受けられるようになりましたから一度クリニックに相談していただきたいですね。レーザー治療には保険適用外のものも多いのですが、皆さんが自費診療だと思っているケアが意外と保険適用だったりするので、まずはお問い合わせください。当院では保険診療内で単に症状の改善をめざすだけでなく、くすみなどがある場合には自費診療に切り替えて、より美しく明るいお顔をめざしてケアしていくことも可能です。

最初に行うカンセリングではどのような話をされるのですか?

3 ▲自分で判断する前に、まずはクリニックに相談を 例えば、ご自身ではしみだと思っていたけれど実は太田母斑だったということも多いので、まずはきちんと診断していきます。しみと一言で言っても、一般的な色素斑なのか、それとも肝斑なのか、そばかすなのか、脂漏性角化症なのか、そして前述の太田母斑などさまざまな種類があります。また、レーザーも複数ありそれぞれに得意分野がありますから、まずはお肌の状態を診させていただき、メラミンがたまっている深さによって、より症状に合ったレーザーはどれかをお話ししていきます。その他、費用や、レーザーによるケアにはある程度の時間がかかることなど、施術に関する全般をお話ししています。

レーザー治療のメリットや、向き不向きについて教えてください。

4 ▲レーザー治療は手術に比べて患者の負担が少ない レーザーはデリケートな皮膚に対して少しずつ照射をしていくので、手術に比べてダメージが少ないのが特徴です。皮膚を切り取らずに済むのは大きなメリットであり、これは他の治療法にはないレーザーならではの特徴ですね。向き不向きについては、しみの種類によっては限られた機器では効果が見込めない場合もあるので、ある程度レーザーの種類がそろっている医療機関で施術を受けられることをお勧めします。また、レーザーに反応しやすい人と反応しにくい人がいますので、3回の照射で十分な人もいれば、年単位で治療を続けなければいけない人もいて、皮膚の状態や症状の広さや数などによる個人差が大きいです。

ニキビ予防や、重症化を防ぐために日常生活で気をつけることは?

5 ▲日頃のケアや生活習慣改善も重要な要素に ニキビについては間違ったスキンケアをしている人がとても多いのが現状です。独自の方法や情報でいろいろと試されているのですが、それがかえって症状を悪化させていることもあります。1日何回も顔を洗う、保湿のためだと思って多量のクリームを塗る、といったことはやめたほうがいいでしょう。また、ニキビは生活リズムやストレスと密接な関係があるので、お薬を使っていれば治るわけではなく、薬を使用しながらご自身の生活スタイルやスキンケアも一緒に見直していく必要があります。規則正しく、食事に気をつけ、スキンケアも怠らないことを基本に、生活全体を診て治療計画を立てることが大切ですね。

料金の目安

しみのケア(症状次第で保険適用あり):1000円~

ドクターからのメッセージ

内田佳孝理事長

ニキビは青春のシンボルだと言っていた時代もありましたが、今は治す時代です。いろいろな薬もあり保険適用の施術だけでも複数の選択肢があるので、若いうちからしっかりとケアをするのが良いでしょう。ニキビケアの経過は長く、体質的にできやすい人は10代の始めから20代中頃まで続くこともあります。炎症が長引いていると毛穴の形が変わりメラニンの深い所で詰まってしまうことも。早めにきちんと対応していくことがその後の皮膚トラブルの予防にもなるので、「たかがニキビ」と思わず、しっかりとケアしましょう。またお子さんも、きちんと化粧水を使ってスキンケアをすることで、ニキビができにくいお肌をつくっていってほしいです。

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