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ニーズに応じて保険・自費を選択
クリニックでできる皮膚疾患手術

U CLINIC SHINJUKU

(渋谷区/新宿駅)

最終更新日:2020/12/29

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  • 保険診療
  • 自由診療

「まぶたが下がってものが見にくい」「脇のにおいが気になって外出をためらう」など、QOLを著しく低下させる症状。相談する診療科や、金額、治療期間などがわからず、受診にハードルを感じる人も多い。「実は、身近なクリニックで日帰り手術ができて、保険適用になる皮膚疾患も多いんですよ」と、「U CLINIC SHINJUKU」の内田佳孝理事長。同院では、保険診療か自費診療かにとらわれず、患者の症状とニーズに合った治療を提案している。皮膚科、形成外科、美容外科の豊富な診療経験があり、ただ治すだけでなく「傷を小さく、きれいに治す」ことを重視しているのも特徴だ。クリニックでできる手術とその内容、保険診療・自費診療のどちらにも対応できることのメリットについて、内田理事長に聞いた。(取材日2020年10月16日)

保険診療か、自費診療かではなく「自分の望む結果」を実現できる治療を

Qクリニックにはどのようなご相談が多いのですか。
A
1

▲大学病院に行かなくとも、クリニックで手術も受けることができる

ご相談が多いのは、まぶたが垂れてきた、ほくろが目立つ、でべそや立ち耳、乳頭の陥没を治したい、わきのにおいが気になるといった訴えですね。これらは自費診療だと思いこんでいたり、実際にこれまで自費診療で治療していたりする方が多いのですが、実は場合によっては保険適用が可能です。中でも、眼瞼下垂、ほくろ切除、立ち耳の手術は、日帰りで対応可能。患者さんが思うよりハードルは低いといえるでしょう。当院は美容外科の診療経験も豊富なので、ただ治すだけでなく、傷痕を小さく抑えて美しい見た目の実現を追求しているのが強みですね。ただし、まぶたのたるみが疾患に至っているとまではいえない場合などは自費診療になります。

Q保険と自費、どちらにも対応できるメリットを教えてください。
A
2

▲幅広い選択肢の中から、最適と考える治療計画を提案する

保険のみ、自費のみでは知識が偏ることがあり、患者さんの選択の幅を狭めてしまいがちです。どちらにも対応できるクリニックなら、患者さんが何を望むかによって選択の幅が広がり、希望に近い結果を実現することが望めるでしょう。保険か、自費かは、国が決めた一つの括りに過ぎません。患者さんがどちらの治療を選んだにせよ、私たちがめざすのは「患者さんの悩みを解消すること」。保険診療ならここまでできる、自費診療ではこういうことができる、というように、それぞれの特徴を知ったうえで、ご自身に合った方法を選んでいただけることが一番のメリットではないでしょうか。

Q眼瞼下垂と、その治療について詳しく教えていただけますか。
A
3

▲眼瞼下垂は、症状によって保険適用での治療も可能

眼瞼下垂は、加齢によってまぶたを持ち上げる筋肉が弱まる病気です。保険適用の治療では、目の上を切開して筋肉を縮め、まぶたを持ち上げるための手術を行います。筋肉ではなく皮膚のたるみが原因の方は、切開してたるみをとることを図る方法もありますね。手術は日帰りで、時間は1時間ほど。手術後は、若干まぶたが腫れることがあるので、ダウンタイムを1〜2週間ほど取ってください。大きな傷や明らかな手術の痕はほぼ残らず、目を開けているときは隠れてしまうほどの小さな傷で済むので、ほとんど気にならないでしょう。ただし、一重の方が眼瞼下垂の手術をすると、結果的に二重になり、顔の印象が大きく変わってしまうことがあります。

Qわきがの相談も多いそうですが、どんな治療を行うのでしょう。
A
20201215 4

▲わきがの治療にも対応している

わきがは、皮膚を反転させ、原因となるアポクリン腺を取り除くことを図る手術が根本的な治療法になります。手術にかかる時間は、両脇で1〜1.5時間ほど。手術後、3日から4日はコルセットのようなもので脇を圧迫してもらう必要があります。切除した範囲にもよりますが、切除後の皮膚と脂肪がきちんとつく前に激しい運動をすると血がたまってしまうため、約1ー2週間は安静を保ちましょう。日常生活に支障が出るほどの痛みはありませんが、必要に応じて痛み止めを処方することも可能です。

Q皮膚腫瘍の手術も行われているそうですね。
A
5

▲腫瘍の手術は、クリニックで対応可能なものもある

良性と悪性、どちらの治療にも対応しています。良性の小さいものなら、保険適用で切除する方法のほか、自費診療のレーザーでも治療が可能です。体の部位によって傷痕が目立ちにくい場所と目立ちやすい場所があり、場合によっては切除に適さないこともあるので、腫瘍がある部位や大きさを見極めて治療を選択します。良性腫瘍とは脂漏性角化症、軟性線維腫、粉瘤等を指しますが、手術の時間は数十分ほどで、抜糸は約1週間後に行います。安静期間もほとんどないので、すぐに日常生活に戻れます。悪性腫瘍については、基底細胞がん、扁平上皮がんなどの治療を行っていますが、メラノーマなど、ステージ診断が必要な場合は病院をご紹介しています。

ドクターからのメッセージ

内田 佳孝理事長

疾患の種類や、保険診療か自費診療かといったことに関わらず、「しっかり治すこと」は治療の大前提。当院では、ただ治すだけでなく「傷痕をできるだけ小さく、目立たせず、きれいに治す」ことを重視しています。カウンセリングでは、患者さんが何に悩み、どんなゴールをめざしているのかをしっかり伺ったうえで、職業やライフスタイルを考慮し、蓄積してきた形成外科、皮膚科、美容外科の知識とスキルを生かして最善の治療の提案に努めていますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

眼瞼下垂手術/2万1600円~、レーザーによる良性腫瘍切除/1mm3000円~

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