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タカナシクリニック新宿

高梨 真教院長、内田 佳孝理事長

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1998年の開業以来、悩める女性たちの美を追求してきた「タカナシクリニック新宿」。美容外科の分野に特化して診療を行ってきた院長の高梨真教先生は、保険診療・自由診療の枠にとらわれることなく、患者の置かれている環境や、ライフスタイルから患者にとって最適な治療や施術を選択。20年来の患者やその紹介で来院する人も多く、患者とのフランクな関係性も同院の特徴。高梨院長の技術、人柄が診療への信頼を集めている。2018年4月には新たに内田佳孝先生を迎え、さらに診療の幅も広がった。そこで、高梨院長と内田理事長に、日々の診療についてから患者への想いなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年11月7日)

保険診療・自費診療に関わらずオールラウンドに対応

―患者はどのような方が来られていますか?

【高梨院長】患者さんは20年続けて来ている方が結構いらっしゃいます。当院で診療を受けた方が自分の子どもや孫、お母さんなど家族や知り合いを紹介してくださることが多いのですが、これは美容外科では珍しいことなのではないかと思います。しかし長くやっていると問題になってくるのが、この先10年、20年後には僕は引退しているかもしれないということ。どこかでうまく世代交代をして引き継ぎをしていかなければ、患者さんを半ばで放り出すことになってしまいます。そこで55歳から65歳くらいの間でうまく世代交替をしたいと思い、今回内田佳孝先生を迎えることとなりました。

―クリニックの特徴を教えてください。

【高梨院長】保険診療と自由診療のどちらにも対応していることでしょうか。例えば、眼瞼下垂や鼻骨骨折など病気やケガの人は保険診療で、鼻を高くしたい、目をぱっちりさせたい、美しくなりたいという方は自費診療でというように、より多くの選択肢の中から患者さんの要望に合った方法を選択して治療や施術を行っています。
【内田理事長】自由診療のみを扱っていると、保険適用できる治療も自費で行うことになったり、保険診療しか扱っていない所だと自費診療の知識が乏しかったりと何かと弊害があるのですが、高梨先生は以前から、保険か自費かの違いにとらわれることなく診療をされてきました。しっかりとした本来の医療に対する考え方をお持ちの高梨先生のもとで勉強させていただくことは、僕にとって大きい財産となると思っています。

―日々の診療で力を入れていることはありますか?

【高梨院長】多いのはしわ、しみを除去するエイジングに関することです。しわに対して行うA型ボツリヌス毒素製剤の注射、太田母斑のレーザー治療等が中心ですね。いわゆる“プチ整形”がブームだった2001年から2003年頃の若い患者さんも、今は40歳近い年齢になり、エイジングに興味を持つ人が増えてきていると思います。
【内田理事長】高梨先生もそうですが、僕はカウンセリングに力を入れています。例えば患者さんがきれいになるために鼻を治したいと言ったら、一般的にはそのまま鼻を治すことになりますが、高梨先生は、いい面も悪い面も考慮して、めざすゴールのためには鼻ではなく別の部分の手術を提案をされることがあるんです。その提案には一本筋道が通っていて、患者さんも納得して施術を受けることができます。そういうところはどんどん学んでいきたいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

しみのケア:1000円~、しわのケア:2万1600円~、埋没法:6万円(※薬代込み)、鼻尖縮小:28万円(※静脈麻酔代・薬代込み)
※上記、場合により保険診療も対応可能です。詳しくはクリニックにお問い合わせください。



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