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マイシティクリニック

マイシティクリニック

平澤精一 院長

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東京を代表する大都市新宿。昼夜なく賑わい、幾多の人々が闊歩するこの街で20年超の診療を行ってきたクリニックがある。新宿駅東口から徒歩1分、モア4番街にある「マイシティクリニック」だ。2012年に移転し、待合室も院内もまだ新しい。白を基調として明るく洗練されたデザインが、外の喧噪を忘れさせてくれる。診療科目は幅広く、一般内科から泌尿器科まで。また土地柄、性感染症で訪れる患者も多いと聞くが、ナンバー制度を採用しており、個人情報も漏れることがないので、デリケートな症状でも通いやすいのはありがたい。院長である平澤精一先生は泌尿器科を専門としてこられ、早期より男性更年期障害の治療に取り組んできたという。また、漢方を用いた予防医療はじめ、ニンニク注射、プラセンタ、なども積極的に行っており、エイジングケアも相談できる。クリニックのことや、男性更年期障害、そして予防医学など、平澤院長にお話をじっくり伺った。
(取材日2013年9月28日)

患者さんのニーズに応え、研鑽を積んだ診療の軌跡

―新宿駅前で、22年目を迎えられましたが、開院の経緯をお聞かせください。

きっかけは、以前に勤務していた河北総合病院でのことです。そこで手術を担当した、患者さんから紹介いただきました。不動産関係の方で、新宿にあるクリニックの継承者を探しているが、やってもらいたいと。今は移転して、この場所になったのですが、当初は新宿東口の駅ビル内でした。開業に関して強くは考えていなくて、最初は戸惑いました。でも、自分が求める医療を提供できる場をつくりたいという気持ちもあって、医師となって10年目を迎えた時期でもありましたから、最終的にお引き受けしたというわけです。

―クリニックの歩みを振り返ってみて、なにかご感想はありますか?

徐々に、かかりつけにしてくださる患者さんが増え、皆さんに知っていただけようになりました。前々から、地域医療に貢献していきたいという思いが強くありましたので、ありがたいことです。私が開業する前に入っていたクリニックが美容外科で、当初は女性の方の割合が多かったのですが、今はだいたい半々。新宿という土地柄、年齢層も職業も幅広く、また、私が専門としてきた泌尿器科をはじめ、内科、性感染症内科、性感染症外科など、幅広い診療科目を設けているので、例えば腹痛から性同一性障害まで、症状も多彩です。どちらかといえば、自分の得意科目をというよりも、患者さんのニーズに合わせて研鑽を積んできたという実感がありますね。

―診療科目の中で特に力を注いでいるのが、男性更年期外来と伺いました。

この言葉自体、日本で使われるようになって、まだ20年に満たないですから、聞き慣れないでしょう。「男性にもあるんですか?」 と驚かれる方もいらっしゃいます。私が男性更年期障害の研究と治療に取り組んだのは、私自身のためでもあります。皆、年を取り、更年期を迎えればリスクも高まりますし、対処できるようにと考えたのがきっかけです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ニンニク注射/2,160円~、プラセンタ注射/1,944円~(全て税込)



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