代々木上原矯正歯科

代々木上原矯正歯科

澤田 亜理沙院長
新規開院

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歯科矯正を専門とする「代々木上原矯正歯科」は、代々木上原駅東口から続く商店街に入ってすぐのところ、周囲の雰囲気に溶け込んだしゃれた雰囲気は、通院にちょっとした楽しさをプラスしてくれる。内装も清潔感のある白を基調にしながら、床に温かみのあるナチュラルウッドを用いるなど、ついつい緊張しがちな患者の心を和ませてくれるような仕上がり。診察スペースはきょうだいの患者や家族もつき添っていられるように広めに造られており、澤田亜理沙院長のこまやかな心遣いが随所にあふれている。「もっと気軽に矯正を受けてもらいたい」という澤田院長に、歯列矯正を受ける意味や、診療におけるポリシーなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2019年6月24日)

美も健康も兼ね備えた「機能美」をめざして

―歯列矯正を専門とした歯科医院だそうですが、開業のいきさつを教えてください。

大学病院で勤務した後、しばらくさまざまな歯科医院に出向いて矯正治療の診療経験を積みました。ありがたいことにたくさんの患者さんを担当させていただいたのですが、患者さんが増えても、その歯科医院に通える日数には限りがありますし、装置の不具合などの小さなトラブルへの対処を私が自分でして差し上げられないこともあり、いつでも来院していただけるような場所があれば、私も責任を持って診療ができ、患者さんも安心して通っていただけるのではないかと思い、開業することにしました。ここは代々木上原の駅からも近いので、電車で通院されている方も多いんですよ。

―歯列矯正を受けるメリットを教えてください。

矯正というと、歯並びの見た目の美しさを整えるためのもの、というイメージがある方も多いでしょう。しかし本来は噛み合わせを正しくするためのもの。噛み合わせが正しくなると、噛んだ時の力のかかり方に無理がなく、お口全体で均一に力がかかるようになりますから、歯を長く健康に維持できることにつながります。また、歯列のデコボコなどがなくなりますから、日々のケアの中で磨き残しが少なくなり、虫歯や歯周病のリスクも格段に減ってきます。お口の中をより良い状態で維持することがしやすくなるんですね。それがいわゆる「機能美」というものですね。できるだけ長くご自分の歯で健康な生活を送っていただくためにも、矯正をぜひお勧めしたいです。

―矯正に適した年齢というのはあるのでしょうか?

おおむね乳歯が生えそろった学童期のお子さんであれば受けることができますが、何歳までに、という上限はないんです。私の患者さんでは60歳代の方もいらっしゃいました。ただ、どうしても時間と費用がかかりますから、あとは患者さんのお気持ちとの相談になりますね。お子さんの場合は乳歯が生えそろう8歳前後に開始するケースが多いですが、顎の形状に問題がありそうな場合には成長を利用して骨格にアプローチする必要がありますので、もっと低年齢から関わらせていただいたほうが良い場合もありますし、逆に歯の生えるスペースが特に少なくて将来的に抜歯が避けられないような場合には、永久歯が生えそろってからの矯正をお勧めする場合もあります。いずれにしろ詳細な検討が必要になりますから、気になることがありましたら早めに矯正専門のクリニックに相談されると良いでしょう。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ワイヤー矯正(部分矯正も含む)/10万円~、裏側矯正/90万円~、マウスピース型装置/5万円~、小児矯正/30万円~



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