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梅森台レオ整形外科・ヒフ科

梅森台レオ整形外科・ヒフ科

大口 怜央院長、大口 亮子副院長
新規開院

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学園都市として知られる日進市。自転車に乗って10分も走れば名古屋市天白区に入る閑静な住宅街・梅森台の地で、2018年10月に診療を始めたのが「梅森台レオ整形外科・ヒフ科」だ。院長で整形外科を担当する大口怜央先生は日本整形外科学会整形外科専門医、妻で皮膚科を担当する副院長の大口亮子先生が日本皮膚科学会皮膚科専門医の資格を持って診療にあたっている。高齢者の治療を通じて予防医療の大切さを実感したという大口院長と、皮膚科診療や美容ケアを通じて患者の生活の質を上げたいと願う亮子副院長、2人の共通する姿勢は「よく話を聞き、自分の手で患者に触れること」。医療者の手の温かさを通じて、人の心の優しさが伝わってくる、そんなクリニックだ。
(取材日2018年11月15日)

地域に足りなかった整形外科・皮膚科を標榜し開業

―お二人とも愛知県のご出身なのですか?

【大口院長】僕の実家がこの近くで、父が開いた内科医院から車で5分くらいの場所なんです。僕自身も周辺に住んでいた時期があって、土地勘もあるし町の雰囲気もわかっていました。住民も穏やかな方が多いし、ファミリーも高齢者も転勤族の方もいて偏りが少ない印象なので、ここなら安心して開業できるかなと思っていました。
【亮子副院長】私は東京郊外の西多摩地区出身で、結婚で愛知県に来ました。愛知県の人は人情味があって、ちょっと困ったことがあると「どうしたの、何かあったの」と言って、積極的に関わってきてくれる方が多いように感じます。良いことも悪いことも正直に言うからなのか、お互いわかり合いやすいようにも思いますね。

―公園の緑が見えるすてきな場所ですね。

【大口院長】南向きの日当たりの良い丘の上にあり公園や緑も多く、患者さんがリラックスした気持ちで来院できると思いこの場所を選びました。整形外科のリハビリテーション室を公園側にして、窓を大きく取って外が見えるようにして、気分よく治療ができたらいいなと思って設計してもらいました。
【亮子副院長】名古屋は車社会ですし、整形外科の患者さんは膝や腰を痛めて歩行困難になっている方が多いので、車で来院しやすいように駐車場スペースを広く取りました。この周辺は緑豊かで気持ちのいい場所なので、皮膚科の患者さんはお散歩気分で歩いていらっしゃる方も多いです。

―診療科目を教えてください。

【大口院長】当院の標榜科目は、整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、皮膚科、美容皮膚科です。医師になり整形外科を選んだ時は、高齢者に多い変形性関節症など、膝の診断や治療を中心に手がけていました。高齢者の方を長く診ていく中で、予防医療の必要性を痛感するようになりました。当院では幅広い年齢の方々に来ていただけるよう、スポーツメディカルにおける予防医学など、子どもから大人まで対応しています。また、骨粗しょう症の薬を患者さんに合わせて細かく調整し、体に負担の少ない最適な治療を提供するようにしています。
【亮子副院長】当院の周辺は皮膚科が少なかったので、他の科目を専門にされている先生が併せて診察しているケースも多かったようです。私は日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医ですし、院長は日本整形外科学会認定の整形外科専門医なので、専門性の高い治療を提供できるのが当院の特徴かな、と思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

美容皮膚科(初診カウンセリング)/3000円



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