衣笠あさかわ眼科

衣笠あさかわ眼科

浅川 晋宏院長

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衣笠病院で眼科医長を務めた縁から「衣笠あさかわ眼科」を開院した、浅川晋宏(あさかわ・くにひろ)院長。開院場所にはもともと別の眼科医院があったが閉院したため、地元からの要望に応えて、浅川院長が開院する運びとなったという。長らく大学病院に所属し、専門的な診療技術と豊富な手術実績を持つ浅川院長。臨床の傍ら、脳と目の関係性についての研究にも取り組み、脳とのつながりも考慮した診断を心がけているのも特徴。また誰にも来院しやすい温かいクリニックにしたいと内装やスタッフのユニフォームにもこだわり、患者の話を聞き不安を取り除くことを重視する診療姿勢に、優しい人柄も垣間見える。親しみやすい笑顔も魅力的な浅川院長に、クリニックの特徴や眼科医療への思いを語ってもらった。
(取材日2018年10月12日)

衣笠病院眼科での診療経験が縁で、衣笠駅前で開院

―医師を志した理由や経緯を教えてください。

父が歯科医師で自宅の隣がクリニックだったので、医療には親しみがあり、医師を志すようになりました。眼科に進んだのは、自分が近視で興味があったからだと思います。医学部卒業後は大学病院に所属して関連病院でも診療に携わり、衣笠病院でも9年間診療していました。また大学病院では、臨床と並行して研究にも取り組んでいました。脳と視覚の関係性についての研究でアメリカに留学し、その後生理学研究所でも研究していました。ですから、脳とのつながりも考慮した診断を心がけているのも私の特徴だと思っています。

―開院のきっかけはなんでしょうか。

衣笠病院での勤務医時代、地域の先生方とつながりを持ち、地域医療に取り組んでいました。もう少し専門的な勉強をしたいと大学に戻ったところ、ここで診療されていた眼科クリニックの先生が急逝されたことを知ったのです。病院から最も近く、私も信頼していた先生でした。そこで近隣の先生方から、ここで開院しないかとお声がけをいただいたのがきっかけです。ご縁を感じ、また一から始めるとすれば10年はかかるような他の科の先生方との地域医療のつながりがすでにできており、得難いものがあるなと考え、開院を決意しました。

―開院の際は、どのようなところにこだわられましたか。

まず白内障手術など専門的な治療も行うために、フロア全体を借りて手術室を設けました。また院内のデザインは、偶然出会った花柄のタイルを発端に、やわらかいピンクを基調に優しく花が流れるようなイメージにまとめました。スタッフのユニフォームも清潔感がありながら、優しい感じの花柄を選び、高齢の方にも親しみやすい雰囲気にしています。患者さんとの距離感が縮まればと考えています。ですので、私もピンクのユニフォームを選びました。

―今年の2月に開院されました。

前のクリニックが閉院し、当院の開院を待たれていた患者さんがいちどきに来られたので、当初は対応が行き届かないところもあったかと思います。徐々に改善しながら、半年たってやっと落ち着いた感じです。忙しく過ごしましたが、待っていてくださる方が多いことに安心しましたし、開院して良かったと思っています。

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