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ひぐちデンタル&ケア おひさま歯科 ネット予約する 今日・明日予約可

ひぐちデンタル&ケア おひさま歯科

樋口 貴俊院長

20180620 bana

2018年4月に開院した「ひぐちデンタル&ケア おひさま歯科」。クリニック名には、樋口貴俊院長のデンタルケアへの熱い思いと、家族で通える「おひさま」のように明るい歯科医院を理想とする2つの思いが込められている。名鉄豊川線の諏訪町駅から5分ほど歩いた住宅街に建ち、歯ブラシを持ったキリンの親子の看板が目印。同じ諏訪町には親族経営の総合病院があり、医科との連携で歯だけでなく全身を診てもらえるというのも家族ぐるみで通える要素になっている。「マイナス1歳からのマタニティーケアも推奨し、インプラントや矯正も予防のためのものと捉えています」という樋口院長に、予防の大切さとこれから展開していくクリニックの構想を聞いた。(取材日2018年6月6日)

医科歯科連携して地域の予防医療に取り組む

―開院して2ヵ月。待合室や診察室もきれいで広々としていますね。こだわりを教えてください。

内装でこだわったのは、ベビーカーや車いすがそのまま入れるようにすることです。父が院長を務める病院や介護老人保健施設への往診もしている関係で車いすのご高齢者も多く来院するので、院内はすべてユニバーサルデザインです。滅菌室が広いのも、滅菌する前のものと滅菌した後のものを近づけずに分けておくためです。通路を通る患者さんが滅菌室を見て安心できるよう見通しもよくしました。診察室は完全個室ですが、私の目が行き届くように各個室にガラス窓をつけて閉鎖的な空間にならないようにしています。そうすることによって、事故を未然に防ぐこともでき、それが患者さんとスタッフの両方を守ることにもなりますからね。ロゴマークにもキリンの親子を使っていますが、親子で通える歯科医院だというのを一目でわかっていただけるようデザインを考えました。

―先生が歯科医師になったきっかけを教えてください。

私の父は総合病院の開業医でした。外科の医師である父は、夜中に呼び出されて朝方帰宅することも度々あり、人助けになる医療の重要さは、私も子どもの頃から実感していました。家族で外食に出かけると、患者さんから声をかけられることも多く、地域の人に名前を覚えてもらえるのはすごいことだなと思った記憶があります。兄も医師となり、私も父の出身大学の歯学部をめざしました。現在は、樋口病院の健診センターのセンター長を兄が務め、父は介護老人保健施設も経営しているので、医科歯科連携をとりながら地域の方々の健康に貢献していくことをめざしています。

―医科歯科連携というのは、具体的にはどんな取り組みをしますか?

愛知県の中でも豊川市は検診の受診率が低く、結果として病気の早期発見が遅れ、がんの死亡率も高いといわれています。私は勤務医の頃に学んだ予防歯科をメインにしていきたいという思いで開業しましたし、父や兄はこの地域の予防医療の必要性を感じています。全身の予防医療に積極的に取り組んでいくことが、私たち親子の共通理念。実際に、樋口病院の健診センターで健診を受けられた方の中にも、40歳の歯周病検診チケットを使わずにいらっしゃる方が多いので、そこで歯周病検診も促しています。糖尿病の方が歯周病も患っているなど全身疾患の方の場合は、すぐに病院へ連絡してどういう状況かが把握できます。処置に対するスピードが早くなるのもメリットですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/30万円(埋入20万、上部構造10万)



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