赤羽南口メンタルクリニック

赤羽南口メンタルクリニック

石川 慧璃院長

新規開院

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京浜東北線と埼京線が通る好アクセスの赤羽駅前に2018年2月に開院した「赤羽南口メンタルクリニック」。同院の大きな特徴は、脳の血流変化を可視化できる光トポグラフィー検査や、脳に磁気刺激を加えることによって脳機能を回復させるTMS(経頭蓋磁気刺激法)などの先端医療を導入している点だ。「これまで薬物治療によって満足のいく効果が実感できなかった方にも、納得していただける治療を提供したいと思っています」と話すのは、穏やかで優しい笑顔が印象的なや石川慧璃(いしかわ・みがき)院長。開業前にはアルコール依存症専用病棟の病棟長を務め、先端治療を扱うクリニックでも研鑽。専門性の高い治療に携わってきた石川院長に、同院で実施している治療の特徴や患者への想いなど、じっくり話を聞いた。
(取材日2018年2月28日)

病状の可視化で、これまでの治療に一石を投じる

―先生がこのエリアに開院した理由を聞かせてください。

開業前は別のクリニックに勤務していたのですが、都内以外から来院する患者さんが多かったため、交通アクセスが良い場所に開院したいと考えました。赤羽は京浜東北線と埼京線が通っているのでより幅広いエリアの患者さんに対応できますし、私の親しいドクターがこの近辺で開院しており、その影響を受けたというのも理由の一つです。開業前に勤務していたクリニックでは先端治療を導入しており、そういった素晴らしい検査・治療を提供できる場所を新たにつくりたいという想いで開業に至りました。当院は2018年2月に開院したばかりですが、インターネットで当院を知って来てくださる患者さんも多く、年齢層は10~70代と幅が広いです。特に、仕事のストレスなどによるうつ症状にお悩みの方が多いという印象を受けます。

―先生はこれまでに専門性の高い治療に携わっていらしたそうですね。

筑波大学卒業後の初期研修でお世話になった病院の精神科に、そのまま就職して10年間ほど勤務しました。そこはアルコール依存症の入院プログラムを有する久里浜医療センターで実施されている治療を取り入れているクリニックでした。私はそこでアルコール依存症専用病棟の病棟長として、専門性の高い治療に携わってきました。当院にもアルコール依存症の患者さんが来院する機会があるかもしれませんが、これまでの経験を生かした上で的確なアドバイスをさせていただきたいと思っています。アルコール依存症で最初に悩むのは、ご本人よりもそのご家族。ご本人が来院する前に、まずはご家族だけで医師に相談したいという方も受け入れています。

―客観的な指標で「見える化」できる治療を取り入れているとお聞きしました。

当院では従来の検査方法に加えて、新しい検査方法である「光トポグラフィー検査」を導入しています。この検査では一定の認知機能課題遂行中の脳の血流変化の可視化に成功。血流の変化を分析することで、その方の脳の働き方の特徴を知ることができるのです。問診や印象によって得られた抽象的な情報だけでなく、客観的な指標を得ることによって、自身の現在の状態についてさらに詳しく正確に把握することができます。これまでの診察に不安を感じていた方も、客観的な指標で自分の状態を「見える化」できれば、納得した上で治療を続けていくことができるのではないでしょうか。

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