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えがおのこども しもたけクリニック

えがおのこども しもたけクリニック

下竹 敦哉院長

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JR西宮駅から徒歩1分の「えがおのこども しもたけクリニック」は院長の下竹敦哉(のぶや)先生が、2017年に開業したクリニックだ。同院は、一般小児科だけでなく、全国的にも珍しいという小児心療内科を標榜している。院内には、色とりどりの海水魚が泳ぐ水槽が設置されており、心の悩みを抱えた患者に癒やしを与えられるようにという思いが込められている。また、年々増加傾向にある起立性調節障害の診療に注力しているほか、小児科にもかかわらず、20歳まで患者を受け入れていることが大きな特徴だ。「心身症の中には高校生以降も症状が続く場合があり、年齢で区切ると治療できる施設がなくなってしまうのではと思うんです」と話す患者想いの下竹院長にさまざまな話を聞いた。(取材日2019年4月10日)

体にも心にも優しい癒やしの空間を提供したい

―まず、これまでのご経歴について聞かせてください。

もともとは生物系の大学院で研究を行っていました。そこで研究を続けるうちに、研究者になるよりも医療関係の仕事に就きたいという気持ちが強くなったんです。研究室で一緒に働いていた医師から医学部の受験を勧められ、27歳で医大に学士編入学しました。子どもの心の診療を専門にしたいと思い小児科か精神科で迷いましたが、子どもが好きだったのと、体も診察できることが大切と考え小児科を選びました。勤務医時代はとにかく忙しかったのですが、一般小児科の知識や経験を身に付けるとともに発達障害や心身症の治療などさまざまな経験を積むことができました。しかし、忙しさゆえに、なかなか理想とする診療ができず、もどかしさを感じていたのが開業しようと思ったきっかけです。

―開業場所に西宮市を選んだ理由は何ですか?

11年間勤務医として働いた後に開業したのですが、場所は西宮と芦屋近郊で探していました。それは、開業する直前まで神戸市内の病院に勤めていたことが大きいですね。全国的に発達障害や心身症の診療ができる小児科や精神科のクリニックは増えてきていますが、まだまだ不足していることは否めません。以前の勤務地の周辺にも、専門的な診療ができる医師が少なかったため、続けて私が診るには神戸からアクセスしやすい場所でなければいけないと考えていました。そんな時、JR西宮駅のすぐ近くに新しい医療テナントビルができるという話を聞き、何の迷いもなくここに決めました。駅から徒歩1分と通院しやすい場所ですので、気軽に足を運んでほしいですね。

―内装でこだわった部分はどこですか?

開業前から、誰もが体も心も癒やされるような空間にすることを理想としていました。クリニック名に「えがお」とつけたのは、病気でつらい思いをしているお子さんをはじめ、ここに来られた方たちみんなを笑顔にしたいという想いからなんです。勤務医時代にも、治療にはお子さんだけではなく、つき添いの親御さんの力も重要だと感じていました。そこで、バリアフリーはもちろん、親御さんにも快適に過ごしてもらうため、お手洗いや授乳室を広く設計して機能性を重視しました。患者さんを癒やす工夫としては、待合室に海水魚の水槽を設置しています。皆さん楽しんでいただいているようです。思春期のお子さんも多いので、内装はそこまで小児科らしい雰囲気にはしていません。少しでも居心地の良い空間と感じていただきながら診療を受けてほしいですからね。

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