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ワハハキッズデンタルみやけ歯科

ワハハキッズデンタルみやけ歯科

三宅勝俊理事長

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医院トピックス

親子で楽しみながら虫歯や歯並び悪化を予防
定期管理型の歯科医院

ワハハキッズデンタルみやけ歯科

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子どもの歯の健康が気になるが、小さい子は歯科を怖がったり、不安がったりして、泣いてしまうことも少なくない。歯科に連れて行くだけでも一苦労、という親も多いのではなだろうか。子どもも親も通いやすい歯科をめざし、子どもが生まれた時から、だけではなく、母親の妊娠中からの小児予防歯科に取り組んでいるのが「ワハハキッズデンタルみやけ歯科」だ。親子で楽しみながら虫歯や歯並び悪化の予防を行い、子どもの口腔内の成長を守るための「定期管理型の歯科医院」を実践している。院長の長谷川千草(ちぐさ)先生に、小児予防歯科にどのように取り組んでいるか、また、親子で予防歯科を行う大切さについて語ってもらった。 (取材日2018年5月25日)

保育士や管理栄養士と一緒に取り組む小児予防歯科、筋機能トレーニングで歯並び改善を

歯科医院が苦手な子どもでも来院することはできますか?

%ef%bc%91 ▲診療室に慣れるまで時間をかけて練習してくれる 当院では保育士が常駐しています。診療室に入れない、診療チェアに座れないなど、恐怖心がある子や「場見知り」している子に対しては、診療前に15分間、保育士と一緒に、季節の歌を歌ったり、虫歯に関しての絵本を読み聞かせたり、お口周りの筋肉を鍛えるための「あいうべ体操」を行ったりするなど、できるだけリラックスしてから、診療室に入ってもらうようにしています。診療時には、チェア周りにある水が出る機器や、風が出る機器などを見せて説明し、治療機器で風船を膨らませて見せることもできます。また、味をつけた歯ブラシを使い、ご自宅での歯磨きと同じだとお話をすることで安心する場合もあります。

予防歯科とはどういうことを行うのでしょうか?

2 ▲虫歯菌は家族からの感染も多いため注意が必要だという 子どもが虫歯菌に感染しやすいのは1歳半から3歳の間といわれています。虫歯菌に感染する原因は母子感染やきょうだい感染などご家族からであることが多いんです。同じお箸や食器の使い回しや、一度口に触れた食べ物を分けること、くしゃみや、息をフーフーと吹きかけるだけでも、感染する可能性がありますので、フッ素やキシリトールを用いた予防をお勧めしています。また、お母さんからの感染を防ぐため、妊娠中の段階で、口腔内の菌を減少させることにも取り組んでいます。その他、3日間の食生活を書いてきてもらい、当院の管理栄養士がチェックし、おやつをあげる際の注意など改善点やアドバイスの指導も行うこともあります。

「ワハハクラブ」とは、どのようなものでしょうか?

%ef%bc%93 ▲さまざまなサービスが受けられる「ワハハクラブ」 月1回の定期管理による小児予防歯科の取り組みです。虫歯だけではなく、子どもの顎の発達や歯並びなども管理します。ワハハクラブではまず唾液検査を実施。その後、虫歯の本数や程度、食生活、口腔内の汚れ具合など虫歯になるリスクを数字化し、個別の予防プログラムを作成。シーラントやフッ素の塗布、歯科衛生士による歯のクリーニングなどを行います。保育士によるリトミックや託児サービス、管理栄養士による栄養相談や食育も可能です。頑張って参加した子へのご褒美や、夏祭りやクリスマスなどイベントもあります。もし、虫歯などの治療が必要になっても、歯科医院に来ることに慣れているので、スムーズに診療を受けてくれますよ。

子どもの歯並びには、どのようなアプローチを行っていますか?

%ef%bc%94 ▲管理栄養士による食事指導も行っている ワイヤーやブラケットなどを使用する本格的な矯正の前段階で歯並びを改善する、「予防矯正」に取り組んでいます。歯並びの悪化は、口周りの筋肉や舌の位置によって、口腔内が上手に成長できないことも大きな要因の1つです。そのため当院では、マウスピース型装置を用いた筋機能トレーニングも行っています。また、姿勢が悪いと口呼吸や舌の位置にも影響するため、ヨガや体操を行っています。そして、歯並びが悪いと前歯で噛み切ることが難しく、小さい食べ物だと丸飲みしてしまうため、食べ物の硬さや大きさなど、しっかり噛んで食べるために管理栄養士から食事のアドバイスも行っています。

子どもの虫歯予防はいつから行えばいいのでしょうか?

%ef%bc%95 ▲一人ひとりに合わせた予防プログラムを用意 お子さん自身だけではなく、妊娠中の段階からお母さんにも予防に取り組んでいただきたいです。お子さんが生まれる前、妊娠中から、お母さんの口腔内環境を整えることは非常に大事です。妊娠中は虫歯や歯周病などのリスクが上がりますので、キシリトールなどを積極的に摂取することで、出産時には菌が少ない状態にするようお勧めしています。自宅での予防はもちろんですが、クリニックでのメンテナンスも個別の予防プログラムをご用意していますので、相談してほしいですね。

料金の目安

マウスピース型装置を用いた矯正:39万8000円(税込み)

ドクターからのメッセージ

長谷川千草院長

虫歯菌の感染経路を知り、母乳やおやつ、食事のタイミングなどポイントを抑えることで、多忙な親御さんがストイックに取り組まなくても虫歯の予防は可能になっていきます。お子さんが虫歯になると「しっかり歯磨きしていたのに」「おやつを与えていないのに」と悔やむ親御さんも多いんです。ただ、年齢ごとに虫歯ができやすい場所は変化しますし、歯並びによって注意する部分が違います。当院では、一人ひとりに適した虫歯予防の知識やポイントを提供し、予防の優先順位をお伝えします。保育士が常駐しており、0歳児から診療が可能ですので、気軽に来院していただければと思います。

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