ワハハキッズデンタルみやけ歯科

ワハハキッズデンタルみやけ歯科

三宅勝俊理事長

新規開院

口周りの筋機能強化と虫歯予防で
子どもの口腔育成と全身の健康を

ワハハキッズデンタルみやけ歯科

自由診療

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子どもの歯の健康で気になるのが虫歯と歯並び。どういう予防や治療を行えばいいのかわからないと悩む人も少なくない。虫歯は、生まれ持った体質や唾液の質に加え、食生活など後天的な要素も大きい。また、子どもの歯並びは、単に歯列だけを整えるのではなく、口周りの筋肉や舌の力、姿勢などが大きく影響するといわれている。「ワハハキッズデンタルみやけ歯科」では、将来の噛み合わせのために、口周りの筋機能を鍛えることで、ワイヤーやブラケット、抜歯など本格的な矯正とならないように子どもの頃から予防に取り組む考え方を導入。口腔育成だけでなく身体的、精神的にも健康で過ごすことをめざしている。予防につながる小児歯科とはどういうことを行うのか、院長の長谷川千草(はせがわ・ちぐさ)先生に聞いた。 (取材日2018年6月1日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

乳児を連れて行っても大丈夫ですか?

当院では現在、保育士が2名常駐しています。託児ルームがあり、事前予約制で、ご家族が診療を受けられている間、保育士がお子さんをお預かりします。お母さんが授乳するためのスペースや、ベビーベッド、おむつ交換スペースも設置していますので、安心して来院いただけます。

虫歯になりやすい原因には、どのようなものがあるのでしょう?

生まれ持った唾液の質や歯の質によって、虫歯になりやすいケースはありますが、歯が弱いお子さんでも、きっちりと予防に取り組むことで、虫歯になるのを防ぐことができます。ただ、虫歯になる原因には、食生活など後天的な部分がとても大きいんです。親御さんやご兄弟など、ご家族からの虫歯菌の感染を防ぐためにもできることはたくさんあります。また、妊娠中にお母さんの口腔環境を良くしておくことも重要です。

歯並びについて相談することはできますか?

乳歯と永久歯の生え変わり時期になると、下の前歯がきれいに並んでいないなど、歯並びのご相談が増えてきます。乳歯でも、歯の隙間がある「すきっ歯」を気にされる方も多いのですが、歯の隙間があることは問題はありません。一方で、歯の隙間がない子は、永久歯がきれいに並ばない可能性が高く、乳歯の段階で説明をし、食生活などのアドバイスをし、「指しゃぶり」も歯並びに影響するので指導しています。また、顎や舌の筋肉は全身の筋肉とつながっており、歯並びなど口腔育成に影響するので、姿勢を良くすることも大切です。

検診・治療START!ステップで紹介します

問診・説明を受ける

問診・カウンセリングの上で、最初に30分ほど小児予防歯科への取り組みを説明。同院では口周りの筋肉を整えて、歯が適切な位置に戻るよう、トレーニングによる筋機能矯正を行うため、ペットボトルを用いて、舌と唇にどれくらいの力があるのかを説明を受けて、舌と唇の力が歯並びに影響することを理解していく。

保育士によるリトミック教室

同院ではワハハクラブの会員向けに保育士によるリトミック教室を導入しており、診療前の時間に、保育士と一緒に、歌ったり、踊ったり、虫歯の予防についての絵本を読んだりしている。小さい頃から楽しく歯科医院に通うことによって、恐怖心や嫌悪感を感じることが少なくなるそう。自主的に診療室に入れるよう時間をかけて練習を行う。

院内で口の筋機能や姿勢のトレーニングを行う

月に1度、院内でトレーナーから30分間のトレーニングを受ける。また、自宅では毎日5分間、舌や唇の力を鍛えるトレーニングを実施。前歯が出ている(出っ歯)の場合は口唇力が弱くて口呼吸になりやすく、受け口(反対咬合)の場合は舌の位置が本来より落ちていることが多い。そのため、鼻呼吸ができること、舌の位置を正しくすること、上手に飲み込むこと(嚥下)を目標に、一人ひとりに適したトレーニングを行ってくれる。

治療・メンテナンス

歯科医師が口腔内を診察し、歯科衛生士がメンテナンスを行う。診察、メンテナンスを行う際は、子どもが嫌がることはせず、慣れるまで恐怖心に配慮しながら時間をかけて行う。また、予防プログラムでは、唾液のリスクや口の中の状況を、検査1ヵ月後くらいに行うカウンセリングで口の中の現状とそれに対する予防方法などを個別に伝える。

マウスピース型装置を用いた自宅でのトレーニング

就寝中と、起きている間の1〜2時間、簡単に取り外しが可能なマウスピース型の装置を装着。学校にいる間など昼間は装着しなくでも構わないそう。装着時はできるだけ唇を閉じ、就寝時はテープを貼って口が開かないようにすることも。起きている間はつばをごくんと飲み込んだり、装置をぐっと噛んだり、口を閉じたりすることでトレーニングを行う。

料金の目安

マウスピース型装置を用いた矯正:39万8000円(税込み)

ドクターからのメッセージ

長谷川 千草院長

大人になってからでも、ワイヤーなどによる矯正治療はできますが、舌や唇の力や動きのほか、食べ方や噛み方などの癖が直っていないと、せっかく矯正しても、歯の位置が元に戻ってしまうことがあります。舌や唇の力、姿勢を早い段階でトレーニングし、正しく直していくことで、歯並びだけではなく、全身的な健康にもつなげることができます。これらの癖は、早ければ早いほど修正しやすいとされていますので、お子さんの歯並びに少しでも不安があれば、できるだけ早い段階で歯科に相談されることをお勧めします。

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