きずときずあとのクリニック豊洲院

きずときずあとのクリニック豊洲院

村松英之院長

新規開院

頼れるドクター

傷痕・やけど痕のレーザー治療
治らないと諦める前に相談を

きずときずあとのクリニック豊洲院

自由診療

Main

自分や子どものけがややけどなどの傷痕に悩んでいても、機能的には問題がない、どうせ治らない、美容外科にかかると費用が高いなどの理由から諦めている人も少なくないかもしれない。「世界中から傷や傷跡で悩む人をなくしたい」をコンセプトに、先進の治療機器を用いた専門性の高い「傷と傷痕」の治療を行っているのが「きずときずあとのクリニック豊洲院」だ。日本形成外科学会形成外科専門医で特に傷と傷痕の治療を専門とし、保険診療のみならずレーザー治療などの自由診療も駆使して、傷痕が目立たなくなる治療に力を入れる村松英之院長に、レーザー治療機を用いた同院の先進的な傷痕治療について教えてもらった。(取材日2017年12月11日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

どのような傷痕が対象となりますか?

基本的には、頭部から顔面、体や腕、足など体のあらゆる所にある切り傷ややけどの痕など、さまざまな種類の傷痕を、目立たないようにする治療を行っています。傷ややけどが痕になってしまう原因は、そのけがの重症度と治るまでの過程が大きく関係してきます。そもそものけがが軽く、治るまでの期間が短ければ傷痕が残るケースはほとんどありませんが、治るまでの期間が長くなれば、それだけ傷痕が残る可能性が高くなるのです。けがの傷痕を残さないようにするには、適切な治療を早く受けることが大切。また、なかなか落ち着かない、赤くなったり盛り上がったりするなど、傷痕が目立ちやすい場所もありますし、そうなりやすい体質の方もいます。

どのように治療をするのですか?

傷痕の治療には大きく分けて、内服治療、外用薬、圧迫療法、注射治療、レーザー治療、手術、放射線治療の7つの方法があります。保険診療でも十分な改善が見込めるような場合以外、当院では自由診療によるレーザー治療を多く行っています。傷痕に対するレーザー治療は、健康保険が適用にならないこともあり日本国内ではあまり行っていませんが、海外ではしっかりと確立されている治療法です。手術や放射線治療に比較して患者さんへの身体的負担が少なく、効果が比較的高いという特徴があります。以前に保険診療による傷痕の治療を受けたけど、効果がなく諦めてしまった人でも治療することが可能です。

治療期間や費用はどれくらいかかりますか?

傷痕の治療には、時間がかかります。月に1回程度の通院で最低でも半年、通常は1〜2年が目安になりますが、傷痕の治療は患者さんの主観も大きく関係しますので、どの時点をゴールにするかは一人ひとりで違ってきます。治療を続けていく過程で、傷痕が徐々に目立たなくなってくるなどは実感できると思います。また当院では、保険診療では治療が難しい場合に自由診療を行っていますが、患者さんの不安が少しでも少なくなるように初回のカウンセリングとレーザー治療は無料で、治療についても費用的な負担ができるだけ少なくなるように、定額で行っています。なお当院では、他院で受けた美容外科治療の修正治療は行っていません。

検診・治療START!ステップで紹介します

初回の診察を受ける

受付を済ませると問診票を渡され記入する。その後、診察を受ける。初診では、傷痕の場所や大きさの確認、痛みやかゆみなどの症状の有無に加えて、患者自身がその傷痕について、どのような悩みを持つのかもしっかりと確認される。また、治療にかかる期間や過程、費用などについても説明される。同院では、ホームページから自分の傷痕の写真を送ることで、無料の画像相談を受けることもできるという。

レーザー治療

レーザー治療を受ける。傷痕にレーザーを当てるという治療で、1回の時間は5〜15分ほどだという。表面麻酔をするので痛みもほとんど感じないそうだ。同院では、レーザー治療が不安な患者のために、初回は無料でカウンセリングとレーザー治療体験を受けることができる。

カウンセリング

その日の治療が終わったら、待合室などで看護師のカウンセリングが行われる。患者が家に帰ってから悩んだり不安になったりしないよう、その日の治療内容の説明や自宅での処置の仕方、気をつけることなど、専用の資料を使い説明されるという。治療をしている場所をこすったりひっかいたり、引っ張ったりなどの刺激をできるだけ与えないことが大切だそう。

定期的に治療を受ける

視診や写真などで傷痕が落ち着いていく過程を確認しながら、治療を定期的に行う。傷痕のレーザー治療の場合、基本的に月1回程度の通院で6回の治療を行い、傷痕の様子を確認しながらその後も治療を続けるか、ほかの治療方法にするかなどを決めていくという。

スキンケアを続けることも大切

傷痕が落ち着いて目立たなくなり、患者本人が納得したら治療は終了となる。傷痕の治療は時間がかかることから、諦めずに根気よく続けて行くことが必要だという。また治療によって目立たなくなった傷痕でも、きちんとしたアフターケアをしないと再び赤くなってきたり、盛り上がってきたりするなど、目立ちやすくなってしまうことがあるそうで、刺激を与えないよう保護をしたり、保湿をするなどのスキンケアをすることも大切だそう。

料金の目安

1ヵ月 8000円

ドクターからのメッセージ

村松 英之院長

傷痕に悩んでいても、どこで治療を受けられるのかわからなかったり、以前に治療受けたけど効果がなかったという人もいるかと思います。そして、けがややけどが痕にならないようにするには、速やかに適切な治療を受けることが大切です。当院は傷と傷痕を専門的に治療をしており、切り傷ややけどなどをできるだけ痕にならないように治療をすることに加えて、傷痕を目立たないようする治療に注力しています。また、自由診療になると費用の心配があるかも知れませんが、当院では費用の面でも患者さんが安心できるよう、傷跡治療は定額制で行っていますので、費用の心配も少ないと思います。傷痕に悩んでいる人は、ぜひ相談ください。

読者レポーターのメッセージ

村上麻弥さん

専門的な傷痕の治療があることや、傷痕を作らないためには、けがややけどをしたときに適切な治療をするのが大切だということを初めて知りました。世の中には、自分の傷痕はもちろんですが、子どもにできてしまった傷痕を自分のせいだと思い込み、「この傷痕で将来、悩むのではないか」と心配する親御さんも多いそうです。そういった場合にも専門的に傷痕の治療が行えるのは心強いと思いました。

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