きずときずあとのクリニック豊洲院

きずときずあとのクリニック豊洲院

村松 英之院長

新規開院

頼れるドクター

185141

豊洲駅から徒歩5分。医療モールの1階に開院した「きずときずあとのクリニック豊洲院」。日本ではまだ珍しいという傷と傷痕のケアに特化したこのクリニックを開業したのが、村松英之院長だ。「傷や傷痕に悩む患者さんを助けたい」と話す村松院長は、傷痕そのものだけでなく、しっかりとしたカウンセリングを行い、それが患者の心にどれほど影響を与えているのかじっくりと見極めた上で、診療を進める。また、近隣からの患者はもちろん、豊洲という立地上、日本全国どこからでも、傷痕に悩む患者が通うことのできるような環境を整えている。終始笑顔で朗らかな村松院長に、開業の経緯や診療をする上で心がけていることなど、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年10月31日)

傷や傷痕で悩む患者を助けたい

―なぜ傷・傷痕専門のクリニックを開業されたのでしょうか?

ケガや手術の痕で悩んでいる患者さんはたくさんいらっしゃいます。そんな患者さんたちが、どこの病院に行ったらいいのか、どこの診療科を受診したらいいのかと悩まれていることに気づいたのです。いろいろな診療科を渡り歩いて、やっと形成外科にたどり着くという人がとても多いんですね。形成外科の中でも傷痕を診ている先生がたくさんいるわけではないので、さらに悩まれてしまう。とにかく、傷や傷痕で悩んでいる患者さんを助けたい、開業にあたってはこの思いが何より強かったですね。

―開業にあたり、こだわった点を教えてください。

傷のケア、傷痕のケアを専門に開業しているのは珍しく、世界的にもまだ少ないと思います。なので、患者さんにクリニック名を見ただけで診療内容を理解していただけるように、「きずときずあとのクリニック豊洲院」としました。また、当院のロゴマークはペンギンをモチーフにしています。“ファーストペンギン”という言葉がありますが、群れで行動しているペンギンの中で、魚を獲るために一番最初に海に飛び込むペンギンのことを言います。私自身もまだ珍しい「傷と傷痕のケア」を専門としたクリニックを開業しました。大海原に一番最初に飛び込んだつもりで、これから患者さんと向き合っていきたいと思いペンギンのロゴマークにしました。

―いつ頃に開業を決められたのですか?

実は、開業したいと思い始めたのはここ1年ほどのことなんです。2年前に地方の病院から都内の大学病院に戻ってきて、さまざまな経験を積んできました。その中で感じたのが、やはり大きな組織になると、その分患者さんに不便をおかけしてしまうこともあるということです。そして、なんとか改善したいなという思いはずっと抱いていました。そんな中、昨年1年間はシンガポールに留学をする機会があり、あちらのシステマチックなクリニックをたくさん見て回りました。日本の大学病院で得た知識や経験と、シンガポールで見聞きしたシステムを組み合わせて自分のスタイルを確立し、患者さんにもっと寄り添った医療を実現するためには、開業が一番なのではないかと思い至ったのです。



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