わたなべ耳鼻咽喉科

わたなべ耳鼻咽喉科

渡邉 建院長

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大阪市西区新町にある「わたなべ耳鼻咽喉科」は2017年10月に開院したクリニックだ。長堀鶴見緑地線の西大橋駅、四つ橋線の四ツ橋駅、中央線の本町駅から徒歩圏内の便利な立地に加え、曲線と青を基調としたインテリアは、洗練されたデザインで、とても居心地が良い。「病院は怖いと思われがちですので、暗い気持ちにならないようにと友人のイタリア人デザイナーと考えました」と朗らかに微笑みながら話す院長の渡邉建先生。開院に至るまで、耳鼻咽喉科・アレルギー科・頭頸部外科の分野で、数多くの臨床・研究に取り組んできたベテラン医師である。日々の診療はもちろん、病気の根治を目標とした日帰り手術も提供している同院。診療に関するこだわりや、今後の展望についてじっくりと語ってもらった。
(取材日2018年2月8日)

耳鼻咽喉科として、じっくり患者と付き合う診療を

―とても便利な場所ですね。この場所を選んだ理由を教えてください。

開業を決めた時、最初は、それまで働いていた豊中辺りを探していたんです。しかし、どうしてもしっくりくる場所がありませんでした。そんな時「西区エリアも活気があっていいんじゃないかな?」という話を聞き、探していた際にこの場所に出会いました。正直、この辺りはビジネス街というイメージがあったのですが、実際には若いファミリーがすごくたくさん住んでいて、会社勤めの人たちだけではなく、お子さんもたくさん来てくれるんです。こんなにお子さんが来てくれるなんて思っていなかったので、キッズスペースを用意していないですが、絵本を読んだりしながら待ってくれていますね。

―開業してみていかがですか?

この医院をつくる時、耳鼻咽喉科に専念して、じっくり患者さんと向き合いたいという気持ちだったんです。ですから、開院して日々患者さんと向き合い診療できる現状をとてもありがたく思っています。特に、日帰り手術を希望してくださる方が多いことはうれしい驚きです。今まで勤務医として、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の治療については長年取り組んできましたし、手術も多く経験してきました。昔はそういった手術を全身麻酔で行っていたので、どうしても入院が必要でしたが、近年では医療技術が進歩し内視鏡や顕微鏡などを用いた日帰り手術が可能になっています。一人でも多くの方の不快な症状を根治したいなと考えてきたので、日帰り手術の反響が大きいことはうれしく感じています。

―先生が治療に際して、気を付けているのはどんなことですか?

まずは診察室に入ってきた方へのあいさつですね。患者さんの多くは緊張して来てくださいますから、ちょっとでもやわらかい雰囲気で応対できるように心がけています。診療の結果、満足してもらいたいですし、そのためには現在の症状や希望など、詳しく聞かなくてはいけません。ですから、いろいろなことを気兼ねなく話してもらえるような雰囲気をつくれたらなと思っています。また、耳の中、鼻の中、喉は、患者さん自身が自分の目で確認することが難しい部分です。ですからできるだけわかりやすく説明することも大切にしています。自分の状態を正しく理解してもらうことが、より満足する選択をしてもらえることにつながると考えています。



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