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あかな歯科クリニック

あかな歯科クリニック

赤名 正仁 院長

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都島区を南北に走る城北筋に面した場所にある「あかな歯科クリニック」。かわいい歯のロゴマークとカラフルな外観が目印だ。「歯科医院が苦手な人にこそ来てほしい」と話す赤名正仁院長が2017年に開業してから2年、今ではクチコミで、歯科医院が苦手な親子も数多く訪れるという。子どもでは「虫歯ゼロ」をめざし、歯科が苦痛にならないよう工夫して行う治療やケアを保護者と協力しながら進めている。また、成人患者からの相談にも、スタッフが一丸となって患者の思いを受け止め、安心して治療へ臨めるようにつなげていく。「昔から笑顔を見るのが好きで、人の役に立つ仕事がしたかったんです」と穏やかに語る院長に、診療での工夫や背景にある思いを詳しく語ってもらった。
(取材日2019年9月5日)

「歯科医院らしくない歯科医院」をめざして

―ご開業から2年がたちました。最近の様子をお聞かせください。

最初は大人の方が中心でしたが、最近では子どもの患者さんも増えています。お母さんたちの間でクチコミが広がったのか、隣の区からも足を運んでくださる方もいて、うれしく思っています。お子さんの受診をきっかけに、そのご家族が「私も実は……」と相談され、治療を始めることも多いですよ。最近では、ずっと通院されていた方が中国地方へ転居されたんですが、メンテナンスのために3ヵ月に1回、わざわざ来てくださっています。地域になじめてきたかなと思っているところです。

―診療のコンセプトを教えてください。

「歯科が苦手なあなたも通いたくなる歯科クリニック」です。歯科医院が苦手な人は、子どもだけでなく大人にも本当に多いのです。実は勤務医時代に、20代なのに歯が4本しかない患者さんも担当しました。幼い頃に無理やり治療をされたことが苦痛で、それからは歯の痛みはずっと我慢し、歯科医院を受診しても治療が続かなかったそうです。結局その方は入れ歯を作り、「先生と出会えてよかった」と言ってくれましたが、そういう患者さんがいることが僕には大きな衝撃でした。「開業したら絶対に歯科嫌いの子をつくらない治療をしよう、誰でも通いたくなる歯科医院にしよう」と強く思いましたね。また、子どものうちに虫歯になりにくい歯を育てて、虫歯ゼロをめざしたいと考えています。そのために、さまざまな面で「歯科医院っぽくない」クリニックになるような工夫をしています。

―歯科が苦手な方でも受診しやすいように、院内や設備にはどのような工夫をされているのですか?

少しでも楽しい雰囲気になるように、待合室の椅子や診療ユニットのチェアはビタミンカラーのカラフルなものを選びました。特にユニットのチェアはふかふかの座り心地で、リクライニングもゆっくりと動きます。また歯科で嫌なのは何と言っても痛みだと思いますから、痛みの少ない歯科麻酔用電導注射器を使っていますし、痛みを感じにくくなるよう「笑気ガス」も近々導入する予定です。歯科特有の臭いや音が苦手という患者さんも多いので、キーンという高い音の出ない切削器具を導入し、薬や材料はなるべくにおいのないものを厳選しています。いずれも多少コストはかかりますが、欠かせない対策だと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/1歯:37万円~、小児矯正/5万円~、セラミックインレー /3万9800円~、セラミッククラウン/7万8000円~



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