松吉医院

松吉医院

松吉 秀治院長

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京王線の笹塚駅前とアクセス抜群の場所にある「松吉医院」。院長の松吉秀治先生は小児科、内科、皮膚科、アレルギー科、呼吸器内科を掲げ、乳幼児から高齢者まで幅広く診療している。中でも小児科が院長の専門で、大学では感染免疫、予防接種に関する研究をしていた予防接種のスペシャリスト。クリニックでは、種類と回数が増えて個人ではスケジュール管理が難しい予防接種を、一人ひとりきちんとコントロールして打ち忘れのないよう配慮している。改装したばかりのモノトーンのすっきりとした院内で、医院での診療や、専門分野であるワクチンについて話を聞いた。
(取材日2018年10月19日)

待合室の椅子やトイレにも配慮したリニューアル

―今年院内をリニューアルなさったそうですね。

もともとここは父が診療していた場所で、僕が新たに開業して30年になります。折々に壁紙を貼り替えたりしてきましたが、そろそろ全部やり替えないとと、8月に2週間かけて改装しました。ポイントは白とグレー、そして黒とできるだけモノトーンでそろえたところ。待合室にシニアの方のために手すりと背もたれのある椅子を置き、トイレにはお母さんが子どもと一緒に安心して入れるよう子ども用の便座とベビー専用チェアを設置して、照明にも凝りました。備品はほとんど僕が購入してきて、組み立ても自分でしたんですよ。大変でしたが、ほぼ思ったようにしつらえることができました。おかげさまですっきりとして、赤ちゃんやご高齢の方にも利用しやすいと、患者さんたちに好評です。

―小児科、内科、皮膚科、アレルギー科、呼吸器内科を掲げていますが、小児科の患者さんが多いのですか?

小児科、それから内科を中心に診ています。この辺りは渋谷区の中でも比較的お子さんが多い地域といわれていて、お子さんの患者さんが多くいらっしゃいます。小さい頃大学病院で僕にかかっていた患者さんのお子さんが遠くから通ってくださったり、父の診ていた患者さんがご高齢になっても来てくださったり。笹塚は交通の便がいいので会社勤めの若い方もたくさんお住まいで、そういった方もおみえになりますね。お子さんはアトピー性皮膚炎など皮膚の病気にかかりやすく、開業後にあらためて知り合いの先生のもとに通って、皮膚科の勉強をしました。もちろん大人の患者さんの皮膚疾患も診療しています。

―医師になられた時から、ゆくゆくはお父さまの医院を継ごうと決めておられたのですか?

実は父は僕がまだ学生の頃に早逝しましたので、すぐに後を継ぐということはできず、大学病院などで10年ほど修業した後にここに戻ってきました。随分間が空いてしまいましたので、後を継いだというよりゼロに近い状態から開業したという感じですね。大学では感染免疫、特に予防接種に関する研究をしていました。その分野では全国的に名の知られた先生のもとで、ワクチン使用のデータを収集して理論の裏づけをとる研究に励みました。派手な仕事ではありませんが、研究の成果として、今でも当時取ったデータが使われていたりするんですよ。少しは世の中の役に立てていたのかなと思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

帯状疱疹ワクチン8000円、子宮頸がんワクチン1万7500円(税込)
※場合によっては公費でご対応することもございます。詳細はクリニックまでお問い合わせください。



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