もう一度しっかりと噛める喜びを
将来を見据えたインプラント治療
みずあしデンタルクリニック
(福岡市城南区/茶山駅)
最終更新日:2026/10/16
- 自由診療
歯を失ったとき、多くの人が悩むのが「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」のどの治療法を選ぶかということだろう。それぞれにメリット・デメリットがある中で、「みずあしデンタルクリニック」の水蘆恭治院長は「インプラントは、入れ歯とブリッジのデメリットを払拭できる望みのある治療」だと話す。デジタル技術の進化により、以前は難しいとされていた症例にも対応できる幅が広がっているそうだ。今回は水蘆院長に、将来の歯の健康まで見据えたインプラント治療について詳しく話を聞いた。
(取材日2026年9月18日)
目次
入れ歯・ブリッジのデメリットの払拭を図り、噛める喜びを長く守るためのインプラント治療とは
- Qインプラントのメリットは何ですか?
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A
▲それぞれの治療の残存歯への影響について話す水蘆院長
一言でいうと、機能性と審美性を高い次元で回復することがめざせる点です。入れ歯には天然歯のような噛み心地を期待できず、残っている歯や歯茎に負担をかけ続けるというデメリットがあります。ブリッジには、健康な隣の歯を削らなければならないというデメリットがあります。インプラントは、そのどちらのデメリットも抱えずに済むことが期待できる治療法だと考えています。
- Q入れ歯、ブリッジとの違いについて詳しくお聞かせください。
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A
▲模型やデータを用いて、口腔の状態や治療計画を丁寧に説明する
入れ歯は歯茎の上に乗せる装置なので、天然歯を100とすると噛み心地はあまり良いものとは言えないでしょう。部分入れ歯の場合、金具を残っている歯に引っかけて支えるため、その歯が揺さぶられて寿命を縮めてしまうこともあります。ブリッジは、両隣の健康な歯を削らなければならず、場合によっては神経まで取ることもあります。削った歯には欠損部分の噛む力の負担もかかり、歯の寿命を縮める要因になりかねません。インプラントは、周囲の歯を削らず、噛む力も天然歯に近い状態まで回復が望めます。入れ歯と組み合わせた「インプラントオーバーデンチャー」という選択肢もあり、下顎の総入れ歯の方には有用な方法として注目されています。
- Q院長はインプラント治療の経験が豊富だそうですね。
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A
▲インプラント治療に精通した歯科衛生士が在籍している
はい。日々の研鑽を大切にしており、勉強会に積極的に参加しています。中でも大きな進化を感じているのがデジタル技術の活用です。手術の安全性に配慮するためのデジタル技術や、かぶせ物の適合性を向上させるためのデジタル技術によって、以前よりも長期的に安定する治療がめざせるようになりました。技術の進歩とともに症例の幅も広がり、以前は難しいとされていたケースにも対応できるようになっています。骨の厚みが著しく不足しているような特にリスクの高いケースでは、連携している大学病院にご紹介することもありますが、ほとんどの症例は当院で対応可能です。万が一のときも大学との連携体制があるので安心していただけると思います。
- Q貴院ならではの特徴を教えてください。
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A
▲歯科医師複数人が在籍。院長がオペに集中できる体制を整えている
インプラント治療は、カウンセリングから手術、かぶせ物の製作、その後のメンテナンスまで、すべて当院で一貫して行える体制が整っています。歯科技工士と密に連携しており、精密なかぶせ物の製作に努められることも強みです。また、インプラント治療に精通した歯科衛生士が在籍しており、術前のカウンセリングから術後のケア、メンテナンスまでしっかりサポートします。さらに、院内に歯科医師が複数在籍しているため、手術中も他の患者さんの対応に手が回らなくなる心配がありません。私自身も安心して手術に集中できる、チームとしての体制が整っていることも、当院ならではの特徴だと考えています。
自由診療費用の目安
自由診療とはインプラント治療/44万円~、インプラントオーバーデンチャー/33万円~、骨造成/5万5000円~

