もりかわファミリークリニック

もりかわファミリークリニック

森川友裕院長
頼れるドクター掲載中

医療トピックス

身近なクリニックで受ける
総合的な内科診療の魅力

もりかわファミリークリニック

保険診療

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内科の診療というと、風邪やインフルエンザ、腹痛などの治療を行うというイメージを持っている人が大半だろう。しかし、緑区水広にある「もりかわファミリークリニック」では、内科を標榜しつつ、花粉症、食欲不振、体重減少、更年期症状、皮膚疾患など幅広い病気・症状に対応している。というのも、森川友裕院長は消化器内科が専門でありながら、日本内科学会総合内科専門医でもあり、出身の名古屋市立大学では総合内科診療を担ってきた経験もあり、漢方治療にも詳しく、地域のかかりつけ医として総合的な診療を行っているのだ。同院では具体的にどのような診療を行っているのか、森川院長に解説してもらった。 (取材日2019年3月14日)

幅広いニーズを満たすため、かかりつけ医としてさまざまな分野の病気に対応

総合内科専門医として、幅広いニーズに応えていると伺いました。

1 ▲かかりつけ医として幅広い悩みに向き合う院長 当院は「すべての人が健康で幸せに長生きできるように全力でサポートする」ことをモットーに、私の専門である消化器内科診療はもちろん、高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病の治療にも力を入れて、それにより、心筋梗塞や心不全などの心疾患、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患といった重篤な疾患の予防、認知症や寝たきりの予防をめざしています。また、この症状の場合はどこに受診したらいいのだろうか、内科受診のついでにこのことも相談したいというニーズに応えるため、更年期症状、皮膚疾患や眼疾患、メンタル的な問題にも対応するなど、地域の皆さんに何か困り事があったときの受け皿となるべく、幅広い症状に対応しています。

精神的な病気も相談していいのですか?

2 ▲院長は丁寧に説明してくれる 当院ではメンタル的な相談は大歓迎です。消化器内科の診療では、実は心療内科的な薬を処方することも多いんです。というのも、胃や腸というのは、人間の体の中でメンタルの影響を強く受ける部位なんですね。例えば、抑うつ傾向のある方には抗不安薬を出しますが、同じ薬を胃が痛いという方に処方することも多々あります。中学生や高校生から「朝起きられない」「学校に行けない」と相談を受け、漢方薬や抗うつ薬を処方する場合もあります。具合が悪いので何か病気があるのではと来院した方に対し、まずは内科的疾患をしっかり除外し、検査しても内科的に何も問題がないとき、副作用の少ない薬から試して、徐々に慣らしていくことが多いですね。

漢方薬を求めて来られる患者さんも多いそうですね。

3 ▲さまざまな悩みに対応 漢方薬のメリットは、副作用が少ないので抵抗なく飲んでいただける点であり、病名のつかないさまざまな症状に対し、役立つ場面も多くあります。ただ、「その方にとって一番適した薬を処方する」のが当院のスタンスで、基本的には西洋医学的診療スタイルであり、何でもかんでも漢方薬を出すわけでは決してありません。通常の薬を出しても症状が改善しない方には漢方薬も合わせて飲んでいただく、病名はつかないけど体の自然治癒力を促すために漢方薬を処方するといった使い方をよくしています。食欲低下、倦怠感、意欲低下、赤ちゃんの夜泣き、男性・女性の更年期症状、冷え、生理痛や生理前のイライラなど女性特有の不調にも用いています。

花粉症も診ておられるそうですが、具体的にはどんな治療を?

4 ▲地域のかかりつけ医として地域の人の役に立ちたいと語る院長 当院では、抗ヒスタミン薬といわれる、アレルギーの主な原因であるヒスタミンを抑える内服薬の使用を中心に、花粉症の治療を進めています。これだけでは症状のコントロールが不十分な場合、その他のアレルギー薬を併用したり、点眼薬や点鼻薬を使用したり、漢方薬を併用したりと、患者さん一人ひとりの状態や体質に合わせて対応しています。これらの治療を複数組み合わせても症状のコントロールが難しい場合は、保険適用の注射による治療も行います。また、スギ花粉症やダニアレルギーに対しては、アレルギーを根本的に治療する舌下免疫療法も積極的に実施しています。当院では多くの方がこの治療を行っています。

ほかには、どのような症状に対する診療を行っているのでしょう?

5 ▲アレルギー疾患の悩みについて相談できる 味覚障害や喉の違和感、胸部不快感などで長期間困っている方も多く来院されます。食欲不振、体重減少、全身倦怠感などの症状も多いです。また複数の医療機関を受診しても原因のはっきりしない頭痛、胸痛、腹痛、腰痛、筋肉痛など全身の痛みを抱えた方も来院されます。その他にもさまざまな症状の方が来院されますが、挙げだすときりがないですね。いずれの場合でも当院では、総合内科医としての視点を重視して内科的アプローチから診療に入ります。やはり私は内科医ですので、内科的疾患は正しく診断して適切な治療を行いたいです。どのような症状であれ、まずは当院に受診しようと思われるクリニックをめざしています。

ドクターからのメッセージ

森川友裕院長

開院前、大規模病院で総合内科と消化器内科を兼ねて診療していた経験から、当院では患者さんのさまざまな症状に幅広く対応しています。もちろん当院だけで抱え込むのではなく、例えば目の症状の場合、花粉症の患者さんには点眼薬を処方しますが、緑内障の疑いがあればすぐに眼科を紹介します。「この症状はこの薬がいいですよ」「この症状は当院では判断しかねるから、専門の医院へ行ってください」といったように、かかりつけ医として幅広い疾患に適切に対応します。些細なことでもご相談いただきたいです。メンタル的な問題にも対応しますので、心療内科や精神科へ行くことにハードルを感じている方にも気軽に来ていただけるとうれしいですね。

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