もりかわファミリークリニック

もりかわファミリークリニック

森川 友裕院長
頼れるドクター掲載中

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緑区水広の住宅街に2016年に開院した「もりかわファミリークリニック」。明るい笑顔と気さくな人柄が魅力的な森川友裕院長は、消化器内科の専門家として胃や大腸の内視鏡検査を行うほか、地域のかかりつけ医として、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめ患者の幅広い悩みに対応している。取材中には、他院の医師や患者から薬や治療に関する相談の電話が幾度となくかかってきたが、これは森川院長の医師として、人としての信頼度の高さを物語っているといえるだろう。地域医療への深く熱い思いや理想とする医師像について、余すところなく語ってもらった。
(取材日2019年3月14日)

活気あふれるこの町のホームドクターでありたい

―最初に、ご経歴を聞かせていただけますか?

私は名古屋生まれで名古屋育ち、中学・高校・大学すべて名古屋の学校です。名古屋をホームとするプロ野球チームやサッカーチームを応援し、名古屋めしが大好き、名古屋市永住希望の生粋の地元人間です(笑)。2004年に名古屋市立大学医学部を卒業した後は尾張旭市の旭労災病院で初期研修を行い、内科、消化器内科を選択しました。2008年からは名古屋市立大学病院に戻って総合内科・消化器内科で勤めました。その後、磐田市立総合病院、春日井市民病院、緑市民病院などの地域の総合病院で臨床の経験を積み、2016年11月に当院を開院しました。

―開業の場所にこちらを選んだ理由は何でしょう。また、地域の特徴はいかがですか?

開業にあたっては、「活気のある町」でクリニックを開院したいと思っていました。そんな中で、この地を実際に目にした時に一目惚れしてしまいました。昔からお住まいの方々はもちろん、若い世代のご家庭が多いのが特長ですね。当院のネーミングにも「ファミリークリニック」とつけているように、ご家族みんなで気軽に来院してほしい、という願いを込めました。そういう点で、この地区は私がめざすクリニックの方向性にまさにピッタリの地域だと思います。

―建物の真新しさが目立ちますが、クリニックづくりでこだわったポイントはありますか?

やはり「地域のホームドクター」でありたいですので、「親しみやすさ」や「来院しやすさ」、「アットホームな雰囲気」を表現するにはどうしたらいいか、という点を基本に考えました。待合室はできるだけ広いスペースを確保し、待ち時間も家族連れの患者さんにゆっくりくつろいでもらえるように、椅子だけではなくテーブルも置きました。ログハウス風なたたずまいの中で、リラックスして過ごせるように、照明や壁の色、材質にも温かみのある印象をかもし出すよう工夫を凝らしたつもりです。また、子どもさんが飽きないように、絵本や木のおもちゃも置いています。そして胃や大腸の内視鏡検査の患者さん用には、専門トイレや安静用の専門個室も準備していますので、周囲に気遣うことなく安心して検査を受けていただけるかと思います。



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