大城皮フ科クリニック

大城皮フ科クリニック

大城 宏治院長

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こげ茶と白の外観に、薄いピンク色のリース模様がアクセントになっている「大城皮フ科クリニック」。大城宏治院長は自身がアトピー性皮膚炎であり、患者の気持ちをくんで「ほめる」治療を心がけ、「きちんと正しい薬の塗り方をすれば、症状は改善していきますよ」と笑顔で語る目からも先生の優しさを感じる。スタッフも患者に薬の塗り方を丁寧に指導するなど、常に寄り添う姿勢を欠かさず全員で一丸となって「日本で一番患者さん思いの皮膚科」を目標としている。道を挟んだ向かいには江南厚生病院があり、連携体制も密に取っているそう。日本皮膚科学会皮膚科専門医として、できものなどの除去手術や、やけど治療の経験も豊富な大城院長に、同院の診療姿勢などじっくりと聞いた。
(取材日2019年1月25日)

紹介も多く、老若男女が家族で訪れるクリニック

―きれいで広くて、明るい院内ですね。

ありがとうございます。外観は、カフェのように気軽に入れるように、また待合室は白木と緑色を取り入れて、患者さんにリラックスしていただけるような空間にしました。特に土曜の午前中は混み合うことが多いですが、待合室は吹き抜けで、天井が高いので圧迫感はあまり感じないのではないかと思います。キッズルームも完備しており、熱帯魚のいる水槽はお子さまだけでなく、大人の方にも好評です。そして美容皮膚科の待合室は、少し落ち着いた木目調にして紫色の椅子を置き、パウダールームも備えました。2階にピンクと白を基調にした個室を設けて美容ケアを行うスペースとしました。診療室は3つあり、不定期ですが土曜には、女性も含む非常勤の先生に来てもらっています。

―先生のご経歴や開業までの経緯について教えてください。

私は大阪出身で、名古屋大学医学部を卒業しました。名古屋、東京などの基幹病院に勤務した後、当院の目の前にある江南厚生病院に勤めました。しかし当時、その皮膚科がいったんなくなってしまうという状況に陥ったのです。多くの患者さんが行き場を失うことになり、この地で開業してほしいという声を多くいただいて、病院の真向かいで開業することを決断しました。江南厚生病院の皮膚科は2018年4月から再開しています。重症の方は病院へ、軽傷の方は当院へと、お互いに患者さんを紹介し合い、風通しの良い病診連携ができています。

―どんな患者さんが来られていますか?

午前中は小さなお子さんやご高齢の方が中心で、午後は若い方も多くなりますね。お子さんが全体の3割ほどです。症状としてはアトピー性皮膚炎、湿疹、ニキビ、巻き爪などでお悩みの方、またほくろやできものを取りたいという方も多く、そういった方には手術も行っています。この辺りは一戸建てが多く、ご自身が受診された後に、「子どもがニキビで悩んでいる」「おじいちゃんの皮膚がカサカサしている」と、ご家族が順番に来られることがよくあります。お母さん同士の紹介で来てくださる方も増えており、ありがたいなと感じています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

美容皮膚科:しみ・そばかすの照射/1回3000円~
※詳細やその他の費用についてはホームページ参照もしくはお問い合わせください。



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