マーレデンタルクリニック

マーレデンタルクリニック

川口 哲司理事長、粟野 雅子院長

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新宿駅西口から約4分歩くと、2面にわたる大きなガラス窓が印象的な「マーレデンタルクリニック」がある。院内は木目調のインテリアが落ち着いた雰囲気で、広々とした受付カウンターが患者を迎える。院長を務める栗野雅子先生は、りりしくも優しい笑顔で女性ならではのこまやかな心配りをもって診療にあたり、先端矯正治療、ホワイトニング、クリーニング、デンタルエステなどの審美歯科にも力を入れる。代表の川口哲司先生は、口腔内科・口腔外科症例や原因不明とされた疾患も含む痛みの治療の数多くの臨床経験をもち、穏やかな表情や口調で患者の緊張をほぐしながら歯や顎などの重い疾患の治療も施していく。お互いを信頼し、息の合った連携でクリニックを支え合う2人に診療に対する考えや患者への思いを聞いた。
(取材日2016年6月14日)

リラックスできる空間で、信頼関係を大切にした診療を

―以前のクリニックから移転されての開院だとお聞きしました。大きくて明るい窓が開放的ですね。

【雅子院長】ここから近くにあったクリニックが20年を迎えていましたが、ビルの建て直しのために一度閉院し、2016年5月に先端の設備を整え、新規開院しました。ここは1階で2面にわたり道路に面しているので入りやすく、大きいガラス張りの窓が明るいこともあり、今までいらっしゃっていた患者さんがわれわれ以上に喜んでくれているんですよ。

―設備などへのこだわりを教えてください。

【雅子院長】まずは患者さんがリラックスできるように心がけました。おうちにいるような雰囲気でゆっくりくつろいでいただいて、洗面所やトイレなども清潔で使いやすいようにしています。そして受付にこだわりがありますね。実はこのカウンターは以前のクリニックから持ってきたものなんです。表面を模様替えしたり相談コーナーを継ぎ足したりしていますが、上板の形などはそのまま生かしているんですよ。対人間として患者さんと向き合うために選んだ形で、2面にわたり大きなカーブを描いていて開放感があり、患者さんも話しやすく愛着を持っています。
【哲司先生】私のお世話になった医師であり歯科医師でもある口腔外科主任教授から、患者さんの歩き方やしぐさをよく見ていると、その方の健康状態がわかると教えられました。こうして対面できる受付で患者さんと対話をし、患者さんの状態を考えることから信頼関係が始まっていくと思っているんですよ。

―歯科医師をめざしたきっかけと、お二人がタッグを組まれた経緯を聞かせていただけますか?

【雅子院長】幼い頃から医療に興味があり、自然とめざすようになりました。東京医科歯科大学に進み、卒業後に口腔外科へ入局し学びましたが、半年たった頃に、その当時から師弟関係であった哲司先生に「開業するから一緒に」と声をかけていただいたんです。それからはとにかく夢中で、日々の診療から技術的なことも学ばせていただく毎日を過ごしました。
【哲司先生】私の小さい頃は、まだ歯科医師が不足していて口腔環境の悪い人が多かったようです。そんな中、両親から歯科医師になることを勧められ、勉強していくにつれて次第にその意志が固まり、歯科大学を選んだのです。大学病院での数多くの手術経験、ペインクリニックの治療経験の中で、患者さんの歯の健康を最初から最後まで健康に噛めるまで診ていきたいという思いが強くなり、クリニックの開院に踏み切りました。



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