赤坂クレール歯科クリニック

赤坂クレール歯科クリニック

吉田 敦実院長

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患者を家族のように想い、丁寧に治療したいとの気持ちから、スペイン語で「想う」を意味する「クレール」と名づけたと「赤坂クレール歯科クリニック」の吉田敦実院長。医療機器をはじめ院内の滅菌管理を徹底し、可能な限りディスポーザブルな器具を取り入れるのも、安心して受診してほしいからだという。多様な年齢、さまざまな希望の患者に幅広く対応する一方、セラミックを使った審美面も考えた治療、インプラント治療など専門性の高い治療も得意。さらに口の中の健康から健康寿命を延ばしたいと語る吉田院長にその想いを聞いた。
(取材日2018年8月3日)

患者の年齢層は幅広く、子どもの受診も近年増加中

―赤坂駅すぐ近くの立地ですが、どんな方が受診されますか?

赤坂にはオフィスビル以外にマンションや戸建て住宅なども多いため、お勤めの方が6割、近くにお住まいの方が4割ほどです。主な診療内容は虫歯や歯周病の治療、セラミックを使った治療、インプラント治療などで、定期検診に来られる方も多いですね。高齢の方もおみえになりますが、最近は親御さんが受診されて気に入っていただき、お子さんを連れていらしたり、クチコミでご紹介していただけるようで、小さいお子さんの受診も増えました。お子さんには無理強いをせず、最初は説明や歯みがきの指導、クリーニングなどでだんだんと慣れてもらい、仲良くなって治療を始めるようにしています。そのためか治療後も当院に「また来たい」といってくれる子もいるんですよ。

―ではこちらの診療コンセプトについて教えてください。

患者さんとじっくりと向き合い、歯の1本ずつを大切に診療するのが目標です。医院名の「クレール」はスペイン語で「想う」の意味で、当院に来られる皆さんを「家族のように想い、一人ひとりを丁寧に治療したい」という気持ちを込めました。当院では初診の患者さんは緊急の場合を除いてすぐには治療に入らず、レントゲン写真やさまざまな口腔内写真などもご提示しながら、検査でわかった口の中の状態をわかりやすくご説明するんです。そうやって現状を把握していただいた上で、当院でご提案できる治療法をご説明し、どのやり方を選ぶのかを一緒にご相談していきます。歯科治療の最新情報はインターネットでも手に入りますが、紹介された治療法がご本人に適しているのかは専門家が診ないとわかりません。当院では十分な検査をもとに、「この方の場合は」というパーソナライズした形で情報の提供や治療のご提案を行っています。

―スタッフとのチームワークも重視されるそうですね。

ええ、私は診断や治療に集中するあまり、患者さんの少し困った表情や言いそびれた様子にすぐ気づけないこともあるようなんです。そんなときもスタッフは患者さんをしっかり見ていて、診療中や診療後に「最近はお変わりありませんか」などさりげなく聞き出し、その情報を院内で共有してくれるのでとても助かっています。長期出張が入ったので治療期間が限られているとか、親御さんの介護で通院が大変になったとか、そうしたご本人の生活のことも治療計画を立てる上で大事な情報になりますね。当院では診療のためのカルテに加え、コミュニケーションカルテを使って私やスタッフが気づいたこと、患者さんが話されたことなどを常に共有するようなしています。そうやって患者さんが気持ちよく受診していただける環境を整えたいと考えています。



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