南林間ひまわり歯科

南林間ひまわり歯科

鴇田 拓也院長
頼れるドクター掲載中

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「明るい印象にしたいと思い、太陽に向かって咲くひまわりを名前に入れました」と話す「南林間ひまわり歯科」鴇田拓也院長。基本に忠実な姿勢を重視し、衛生管理の徹底や、わかりやすい説明を実践する。大学の医局時代には、入れ歯治療で知られる教授から指導を受けた入れ歯の専門家でもある鴇田院長。専門性の高い治療は、症例経験豊富な歯科医師が行うべきとの考えから、歯根端切除術や歯科矯正については専門家の来診日を設けている。そうした真摯な診療姿勢が受け入れられ、近隣はもちろん遠方からも患者が訪れるクリニックへと成長してきた。開業して3年目を迎え「何より地域に信頼されるクリニックをめざしています」。静かな物腰の中に、確かな専門性と責任感が感じられる頼もしい歯科医師だ。
(取材日2018年2月14日)

充実した診療内容で、南林間で存在感を増す歯科

―まず、歯科医師を志したきっかけや開業までの経緯をお聞かせください。

親戚に歯科医師がおり、また小さい頃から手先が器用だったことから、「将来は歯科医師になればいい」と周りからよく言われ、常に心のどこかにその言葉がありました。その影響が強かったのか、高校生になり将来の進路を真剣に検討する時に、歯科医師になるという道を選択しました。大学卒業後、大学院に進み、大学病院などで経験を積んだ後、2015年11月に開業しました。南林間で開業したきっかけは、小学生の時まで一駅隣りの中央林間で暮らしていたので、やはりなじみのある土地が良いと考えて近辺で開業にふさわしい土地を探していたことからです。ここは以前、コンビニエンスストアがあり、前をよく通っていて駐車スペースも十分あることも知っていましたから、空いたと聞いてすぐに開業を決めました。

―開業の際、どのような点にこだわられましたか。

とにかく明るい印象のクリニックにしたいという思いが強くありました。クリニック名にひまわりと入れたのも、太陽に向かって花開くひまわりの明るいイメージからです。院内のデザインも、明るい黄色やオレンジ色を基本に、緑をアクセントカラーとして使用しています。また小さいお子さんから高齢者の方、障害者の方まで、どなたでも気軽に診療にいらしていただけるように、バリアフリーにして段差をなくし、車いすやベビーカーでも安心して移動できるようにしました。広めのキッズスペースも設け、診療ユニットは衛生面とプライバシー面を重視し、仕切りを設けて半個室状態でくつろぎながら診療を受けていただける環境を整えました。

―医療設備や診療面の特徴を教えてください。

私は、医療機関においては、衛生管理は基本中の基本だと考えています。そこで世界レベルで最も厳しいとされる滅菌基準「クラスB」をクリアした滅菌器を導入しました。歯を削るための機器であるタービンについてはすべてこの滅菌器でしっかりと滅菌したものを患者さんごとに使用し、院内感染の危険性を可能な限り排除しています。また、当院では、歯科治療の中でも難易度が高いとされている根管治療を行いますから、マイクロスコープを導入しました。マイクロスコープを使うことにより、細部まで直視下で治療を行うことが可能になるため、治療の精度に格段の差が出ると感じています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/1本40万円~
審美歯科(ジルコニア)/1本15万円~
矯正治療/検査5万円、1期35万円~、2期70万円~、調整料5000円



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