うめぞの内科クリニック

うめぞの内科クリニック

梅園朋也 院長

頼れるドクター

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2015年5月、小田急線の本厚木駅北口から続く繁華街を歩くこと2分の便利な場所に、「うめぞの内科クリニック」が開院した。その院内に一歩入ると、外のにぎやかさとは別世界の、落ち着いてリラックスできる空間が広がる。糖尿病の専門医である梅園朋也院長は、長年の大学病院勤務に加え、オランダへの留学経験もある経験豊富な医師である一方で、大学の後輩からは、「梅ちゃん先生」と呼ばれるほどの気さくな先生だ。「生活習慣病は、早期発見、早期治療が大切なので、気になることがあれば、気軽に診察に来てほしい」と語る口調は、落ち着いていて穏やかだが、相手の目をじっと見つめて話すその表情からは、糖尿病治療に対する熱い思いがひしひしと伝わってきた。そんな梅園先生に、開業にあたっての考えや、生活習慣病に関するアドバイスなどを伺った。
(取材日2015年7月28日)

駅から徒歩2分の便利な場所にある生活習慣病専門クリニック

―開院して約3か月ということですが、なぜこの場所を選んだのですか?

私は、ここからそう遠くない、伊勢原にある東海大学医学部附属病院と出向先だった伊勢原協同病院で約20年、糖尿病の診療をしてきたのですが、父も開業医だったので、いつかは自分も開業したいという思いは、ずっと持っていました。大学病院では、臨床はもちろん、他に研究や学生の教育、オランダへの留学など、本当に良い経験をさせてもらいました。40代の半ばを迎えて、この先の自分が何を一番やりたいのかと考えたら、やはりそれは外来診療だったんです。より細かく患者さんと関わりあえる診療をやりたいと思い、開業を具体的に考え始めました。伊勢原からも遠くなく本厚木駅からも便が良いということ、本厚木には糖尿病の専門医があまりいないという現状を聞き、この地域の糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者さんに自分が少しでもお役に立てれば、と考えたこどが本厚木を選んだ理由の1つです。

―先生は、代々続くお医者さんの家系だそうですが。

はい。父は以前、千葉県の館山市で一般内科を開業していました。そこでは、私が三代目になるのですが、祖父は宇都宮の出身で、そちらは150年くらい続く医者の家です。実家は1階が診療所で2階が自宅だったので、小さい頃から、仕事をする父の姿は見ていましたし、いろいろな話を聞く中で、人のためになる仕事というのは、幼心でもかっこ良いなと思っていました。それで中学生の頃に医者になることを意識しはじめて、地元の高校を卒業した後に、東海大学の医学部に進学しました。若い時は、実家を継ぐことも考えましたが、父からは、自分の学んだ知識と経験を生かして、これまでにやってきたこととつながりのある場所でやったほうが良いと、言われました。

―駅から徒歩で2分と、とても便利な場所ですね。

開業するにあたっては、患者さんのニーズが高い場所で、自分が思っているような診療ができるスペースがあること、そして、どうすれば患者さんが快適に過ごせるのかを考えました。生活習慣病の患者さんは、月に1回とか定期的に、そして長期間、通院することになります。そのためには、駅から近いなど通院がしやすいこと、そして院内は、少しでも安らげるような環境にしたいと思いました。待合室や診察室は広めに取って、そこにパステルカラーをうまく使うことで、静かで、落ち着いた雰囲気と清潔感、そして温かみを出しながら、ドアなどには逆に濃い色を使うことで、部屋が締まった雰囲気になりました。とにかく心を癒やせるような空間にしたいということで、こういう色合いにしたのですが、結果的に、うまくいったのではないでしょうか。



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