うめぞの内科クリニック

うめぞの内科クリニック

梅園 朋也院長
頼れるドクター掲載中

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本厚木駅から徒歩2分の「うめぞの内科クリニック」。2015年5月に開業し、糖尿病をはじめとした生活習慣病の診療を行っている。院長の梅園朋也先生は、日本糖尿病学会糖尿病専門医。長年、大学病院などで糖尿病治療にまい進してきた経験を生かし、新たな薬や治療方法を取り入れながら、患者一人ひとりに合ったベストな治療を提供している。オランダへの留学経験もある経験豊富な医師である一方、大学の後輩からは「梅ちゃん先生」と親しまれているとか。「生活習慣病は早期発見・早期治療が大切です。気になることがあれば、気軽に相談していただけるとうれしいです」と話す梅園院長に、同院の診療方針や検査設備などについて話を聞いた。糖尿病治療に対する熱い想いがひしひしと伝わってくる取材であった。
(取材日2018年2月26日)

多くの薬や注射の中から、患者に合うベストな治療を

―開院して3年以上が経ちましたが、患者層や院内の雰囲気など、変化はありましたか?

開院当初は、大学病院時代の患者さんが中心でしたが、最近では地域の患者さんも増えてきました。以前から、厚木市には糖尿病を専門とする医師が少なかったので、他院からの紹介も多くいただいています。また、開院時から医師だけでなく、看護師や検査技師、管理栄養士、受付までが一体となって、患者さんとコミュニケーションを取っていくことを大切にしています。大学病院時代にはできなかった、患者さんをトータルで診られる環境が整ったと実感しているところです。

―糖尿病の治療方法も幅広くなっているそうですね。

そうですね、糖尿病治療は日々進化を遂げています。薬やインスリン注射などの種類も豊富です。患者さんにとってベストな治療を提供できるように、一人ひとりに合った薬や治療方法を取り入れていきたいと思っています。いろんなことを積極的に試せるのが、クリニックの良さだと思っていますので。そのために、治療方法を患者さんが選択するインフォームド・チョイスを行い、治療方法に関する選択肢の提示と丁寧な説明を心がけています。また、当然、新たな治療を行うには、リスクも考えていく必要がありますよね。当院ならば、今日でも明日でも明後日でも、心配ならばいつでも患者さんを診ることが可能です。安心して通っていただきたいと思います。

―患者さんは、どんな人が多いのですか?

当院は生活習慣病の専門をうたっていますので、やはり生活習慣病で悩んでいる患者さんが多くいらっしゃいます。例えば、「会社の健康診断の結果が悪かった方」や、「以前から気になってはいたものの、なかなか一歩踏み出せずにいた方」、「放置していたら、そろそろ本当に調子が悪くなってきた方」など、来院理由はさまざまです。お年寄りでも比較的に元気な方も来られていますし、現役で働いている中高年の患者さんもたくさんいらっしゃいます。生活習慣病というのは、治す手立てがなくなったり、手遅れになってしまったりすることも少なくありません。早期発見と早期治療がとても大事なので、早い段階でしっかりと検査をして、治療を始めていきたいと思っています。少しでも気になることがあれば、気軽に相談していただけるとうれしいです。



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