医療法人みなとみらい 東京睡眠代謝クリニック 新宿

医療法人みなとみらい 東京睡眠代謝クリニック 新宿

黒田 直孝院長

174463

新宿駅 中央東口から徒歩1分とアクセス至便な「医療法人みなとみらい 東京睡眠代謝クリニック 新宿」。黒田直孝院長は、糖尿病や甲状腺疾患の治療のほか、睡眠時無呼吸症候群に関わる疾患の治療や相談、風邪など一般的な内科診療も行う。睡眠時無呼吸症候群については、この疾患の主な治療法であるCPAP(シーパップ)療法を実施。この治療は定期的な通院が必要となるため、アクセスの良さと19時までの診療は、会社帰りに通院する患者にとって大きな魅力となっているようだ。「睡眠時無呼吸症候群と糖尿病を併発している患者は少なくありません」と言う黒田院長に、1つのクリニックで両方の治療を続けられる同院の診療の特色・メリットについて詳しく聞いた。
(取材日2017年4月10日)

予防医療から患者の健康を支えたい

―医師になったきっかけ、糖尿病を専門にされた理由は何ですか?

医師になったのは、まずは社会や周囲の人たちの役に立ちたいという動機があってのことです。実際、医師になってからこれまで、患者さんの健康を具体的に支えられる役割に大きなやりがいを感じてきました。2002年に東京医科大学を卒業後は、西新宿にある東京医科大学病院で研修を積み、その後は総合病院で糖尿病、甲状腺疾患、一般内科を診療としてきました。その中で専門を糖尿病に決めたのは、他のさまざまな病気のスタートになっている特色を重んじたからです。早いうちに糖尿病に関わる症状を予防すれば、その後に罹患(りかん)する危険性のある多くの病気によって引き起こされる重大な問題を解決できます。そこに大きな魅力を感じました。

―専門分野以外に、一般内科でも経験を積まれたのですね。

はい。糖尿病や睡眠時無呼吸症候群は「慢性疾患」ですが、それらと「急性期疾患」と呼ばれる突然起きる体の異常は、一般的に診療科が異なります。大学病院に勤務していれば、急性期疾患に携わらないまま、慢性疾患を専門に診療し続けることも可能です。ただ私の場合は、総合病院で経験を積んでいるので、一般内科で急性期疾患を診療する場面も多く見てきました。当院は、風邪など通常の内科診療も提供していますので、そういう意味では、専門性が高いクリニックでありながら非常に広い一般的なニーズにも応えられます。もちろん、当院の最大の特色は睡眠、糖尿病、甲状腺にまつわる診療の専門性の高さではありますが、それ以外にも「院内がホテルのようで、どんな診療を受けても気持ちが良い」と患者さんからお声をいただくように、ホスピタリティーも充実させていますから、ぜひ一般内科のご相談にもいらしていただきたいと思っています。

―日本糖尿病学会糖尿病専門医である院長に継続的に診てもらえることは、患者にとっても心強いでしょうね。

診断の精度としては、これまで私がいた大学病院、総合病院にもひけを取らないようにと心がけております。また、私の出身である東京医科大学の糖尿病・代謝・内分泌内科は当院から非常に近いだけでなく、所属している先生方たちとも盛んに交流していますから、クリニックのレベルでは対応しきれない場合は、すぐに大学病院へと橋渡しできます。「診察時間に限りがある大学病院、総合病院に行く時間はなかなか取れないけれど。継続的な治療を続けたい」、「いざというときには高度な医療機関にすぐに紹介してほしい」というニーズにもお応えできます。

記事更新日:2017/06/15


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