サマンサクリニック

サマンサクリニック

貞政裕子 院長

頼れるドクター

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練馬高野台駅から徒歩で約3分のところにある「サマンサクリニック」。高架下のクリニックモール「練馬高野台駅メディカルゲート」の一角に位置し、ピンクのイメージカラーとチューリップをモチーフにしたかわいいキャラクターが目印だ。院内にはウィリアム・モリスの壁紙が施され、温かい雰囲気が漂う。一般皮膚科、美容皮膚科を診療科目に掲げ、保険診療ではできない一歩進んだ治療にも対応する。貞政裕子院長は、長らく順天堂練馬病院に勤務した後2015年4月に開業。地域の方の「お肌のかかりつけ医」として、丁寧な説明やアドバイスをモットーに患者さん一人ひとりの肌と向き合う。優雅でやさしい語り口が印象的な貞政院長に、開業までの経緯や診療のポリシー、今後の展望などについて伺った。
(取材日2015年5月21日)

自然をモチーフにしたインテリアで暖かくエレガントな雰囲気の空間に

―開業までの経緯を教えてください。

大学卒業後、伊豆にある順天堂静岡病院、練馬高野台にある順天堂練馬病院に皮膚科の医師として長年診療していました。研修医時代から漠然と「いつかは開業したい」という気持ちがあり、周辺に皮膚科がないこのエリアで物件を探していたのですが、2年くらい前にたまたまこの物件に出会い、2015年4月に開業しました。「サマンサクリニック」の「サマンサ」は、私の名字が「さだまさ」で、大学時代に「サマンサ」というあだ名で呼ばれていたんです。明るく親しみやすい響きで皆さんにすぐ覚えてもらえるかと思い、クリニック名に取り入れました。

―どんな医院づくりを心がけましたか?

いわゆる病院っぽい冷たい雰囲気ではなく、温かみがあってリラックスできる、しかもキレイになりたくて来院される患者さんの気持ちが高揚するような空間にしたいと思っていましたので、クリニック全体のイメージカラーは私のいちばん好きな色であるピンクに決め、待合室や診察室にはカーネーションやドングリなど自然をモチーフにした壁紙を用いました。大好きなチューリップをモチーフに、当クリニックのキャラクターも作りました。名前は「サマちゃん」といって、私の分身です(笑)。車いすやバギーで来院される患者さんのことを考え、院内はバリアフリーでトイレもかなり広く設計してもらいました。同じクリニックモールに小児科もあるせいか、お子さんをバギーに乗せて来院するお母さんも多く、喜んでいただいています。

―診療科目は一般皮膚科と美容皮膚科なのですね。

はい、そうです。一般皮膚科では、皮膚炎、湿疹、アトピー性皮膚炎や水虫、イボなどをはじめさまざまな皮膚疾患の診断・治療を行っています。当クリニックでは行えない検査や治療が必要な場合は順天堂練馬病院など大学に紹介したり、皮膚科の手術を専門にされる先生に紹介したりしています。勤務医時代、休日は都内の美容皮膚科にも勤務し、「お肌を美しく変える」という観点からも診療していました。ですので、開業にあたり、一般皮膚科はもちろんシミやシワなどをはじめとする美容皮膚科も診療科目として掲げ、「美しくなりたい」という患者さんの要望にもお応えするようにしました。

記事更新日:2016/01/24


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